2月って感じですね。気候が変わる前の逆に振る現象。都内も土曜日は雪のようです。

 

お陰で私のところへいらしている年寄り組は、早速今日あたりから「他の日に移してくれないか」との連絡をいただいています。

 

そういえばこの間、1月14日のブログで取り上げましたが、太陽の黒点活動が減少して元気がないものですから、こういった寒波は今後30年以上は続くのではないかと予測します。

 

つい先日もアメリカのミネソタ州でマイナス48℃なんて報道もありましたし。

 

世間では「温暖化派」と「氷河期派」に別れるようですが、そもそもの要因が別な話なんですから、なんで同一線上で議論が対立されているのか、私には判りかねる問題です。

 

温暖化は、Co2要因が主であって、人間の生活や経済活動の習性的要因です。これはこれで「人間の経済活動への価値観や概念の変化で減速させることは可能」だと思います。

 

そして氷河期については、1月14日のブログに画像添付したように、これはそもそもの太陽の性質の話なんです。

 

よって、同じレベルで衝突させる議論ではないからして、だから温暖化を喰い止める必要はないというものではありません。

 

仮に30年後に太陽の活動サイクルが変わったとしたら、今度はとてつもない高温気象に襲われることになります。

 

それだけCo2 排出については「はいスタートします」で素早く対策が取れる問題ではないわけです。

 

私ならむしろ「この30年が勝負だな」と思いますけどね。

 

 

そして、同じ1月14日のブログで触れた記事の内容と近いかな?と思われる記事が先日ありましたので、それの画像を下に添付します。

 

 

 

 

ブログに載せたのは、地球の磁場が限りなく小さくなっているという内容。

 

そしてこの記事だと、不安定になっているということ。

 

つまり、地殻が不安定になっているという理屈になるのではないでしょうか?

 

日本だともはや逼迫した状態と表現できる地震がありますよね?

 

次世代を担う若い人たちは「どこの国に移動しても即生きて行ける能力」というのが必要ですね。私は何をやるかなぁ〜。

 

電子マネーすらあまり使わない私ですから、既に年寄りの部類に入るのかも知れませんが。

 

 

ま、ブログに取り上げた内容がたまたま二連続で来たので、再度ぼやいてみました。