今日はもはや勝手に行きつけに昇格したバーに行って来た。

決して綺麗ではないし、気の利いたおつまみの出る場所ではない。

しかし、ここに来る個性的な面々が実に面白い。

飲んだだけでアルコール度数を言い当てられるかたや、自然に存在する菌によって発酵された日本酒。
なんと手や顔にこのお酒を塗ると、あっという間にツルツルに!

どこまでも普通に飲めないお酒三昧!

参りました。

そんな貴重なお酒を頂いて、最終電車近くになって、「すみませんお会計を!」と言ったら「どーしようか、先生●●●●円で」と。

安すぎ。

2万でも飲みに来る人は居ると思う。

ま、知り合いってところはあると思うけど。

ちなみに私の事をお誘い頂いた方は、月に3日くらいは来ているとのことです。

これはまた仕事帰りに来ようかな?


そこで印象に残ったのが投資話し。
必ず儲かるなんて話は100の内1%位の割合。
その他90%は損失。その他9%は少しは良い話。
というのが私の脳内イメージ。


でも、半年で10万円を12万円にする確率よりも、1億円を2億にできる確率は10倍以上。
格差社会というものはそういうところ。
逆に1億あって減っている人は、そもそもの概念が間違っている。


日本人って、お金の学習が子供の時からできていないよね?


意図的で作為的にそういう民族性になっているのかは分からないけども。


あ、そうだ、先日のニュースを見ていたら、フランス政府当局がアメリカのGoogleに約62億円の罰金支払い命令が下ったとの事。
アメリカとフランスに関しては、カルロス・ゴーン氏に関して書いたブログの通りで、やっぱりかと思っていたニュースだった。