なんだか今日は北朝鮮の労働党委員長と、米国の大統領が首脳会談を行ったらしい。
ま、全て最初からデキレースなんですけど、マスコミは「どうなるか!?」と言った予測ばかり。
暇だね~。最後まで聞いていて、結局「さて、どうなる事でしょう。」で終わる。
え?最初からそれだけの事じゃないの?
あと、多くは批判的な報道をするのに時間を割いていますが、首脳会談なんて最初からある程度の筋書きは出来ているものです。
トップ同士か、ごく限られた関係者しか、どのような駆け引きがあったのかは知らないわけです。
主語を抜いた部分でしか見えるわけもないし知りもできない。
ダメだというのはもう飽きた。
じゃあどうすればいいのか?どうすれば解決するのか?ブランドスーツを身にまとった偉そうなコメンテーターはそこを中心に話すことからも逃げている。
結局なんだ、感想文発表会じゃないか。
学歴経歴をテロップに出しといて、高給貰ってそれ?
だったら真剣にどうしたら解決するのか、もしも自分の方が優れているというのなら、声を大にして訴えればいいじゃない。
ダメじゃなくてこうしたら解決するって。
一回言ったらダメなのは分かったって。もう聞き飽きた。
これが日本を停滞させている一番の風潮だと思いますね。
問題を問題としてしか見ることができない。
まさに問題とは解決するためにあるもじゃないの?
だったら大事な所の主は解決法。
だからバブルの株価を基準にしか経済が動かないんだろうな~。
