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今は北海道にいます。晴れたり曇ったりの繰り返しです。


自然豊かで人と人との空間距離も広く、時間だけがただただ流れて行く。

生物の進化は環境の適応によって続けられてきました。

というよりも、適応出来ない生命体は去るのみ。

それは人間にも同じ事が言えることでしょう。

生きている人間は、社会環境や生活環境、囲まれた自然環境に沿って適応しています。

都心とはまた違った適応のしかた。

まず、都心に住んでいると、田舎の方言が「ん?」という感じで耳に残ります。

周囲環境で使われている言葉でしょうから、ご本人はむしろ標準語だと思っているくらいでしょう。

次に、サービス業で例えばそれなりの金額を取る宿、レストランでの言葉使い。

まぁ細かい事は指摘されないのだと思いますが、変えれば綺麗にスマートに聞こえるんだけどな?と思う事がしばしば。

例えば今日あっただけでも、係の方が「恐れ入ります」という言葉使いをしながらも「知っているとは思うんですが」と言うんです。

「ご存知」に変えただけで、後の「思うんですが」も全く印象が違うのになぁ〜と。

他にも「そちらに座ってお待ち下さい」というのも「お掛けになって」か「お座りに」に変えただけでもかなり違うと思います。

ま、そこまで要求されない社会環境と、生活環境に適応した結果だと思いますが、驚くのは、この地域でも、そこそこの高価な値段設定の場所で随所にみられる。

特に沖縄、北海道、東北ではかなり遭遇率が高い。

そういう意味では、プロフェッショナルは要求されないのかも知れませんが、ある意味競争心が薄い現れなのかも。

のんびり広い心で?

そこで、ここからが話しの本筋なのですが、もしも自分がそうなりたい、ああなりたいと思ったら、やはり環境適応種でもある人間は、自分の周囲環境に工夫をすれば成れるものだと思います。

先日読んだもので、友人の所得が高ければ、自分の所得も上がるというものがありました。

まぁごもっともな話しですよね?

ならばその逆の適応もしてしまうわけですけどね。