※ 直線は同じ長さです

 

 

 

世の中は連休だそうですね。表参道は人が多いです。

お蔭様で仕事はかなりMAXで、台風がどうとか全く知りません。来ているらしいですね。

ご飯等、休む間もない時に役立つのがナッツ。1分で10個位口に入れてモグモグしてハイ仕事!

エネルギーにもなるし、栄養価も高い。

クマがドングリを食べるのもなんとなく分かる気がします。


こういう時に、特に意識したいのは、精神の安定性。

いちいち物事に感情を乗せると、時間が読めなくなるし、何せ疲れるから非効率的。車のアクセルワークが一定でないと燃費効率が悪いのと同じこと。

言い換えれば、時間軸は感情によって歪む習性があるということ。

同じ長さでも、歪めばいつも不規則な錯覚を起こす。

どんな事があっても精神のボリュームは一定にする。

そうすれば私がするべき事だけ自然にやってくる。

態々こちらから数ある選択肢を迷って取りに行かなくても「あなたにまだ残っているものは何か?」と自分に問えば、勝手に必要なものがやってくる。

 

真っ白なキャンバスに、一筆だけの芸術、音の無い空間に、一音だけ響かせるリサイタル。

 

 

これは、登山をやっていると学ぶことが出来る。

 

短時間の登りなら雑念も多いが、5時間もぶっ続けて斜面を登っていれば「もう登山なんて今回限りで辞めてやる」と思う様になってくる。

 

そして、疲労がピークに達した時に、殆どの無駄なことは考えられないし、出来もしなくなってくる(写真すら撮る気力はない)。

 

そこには必要なものしかない。

 

呼吸をすること、心臓が動くこと、自然が自分の存在場所を譲ってくれていること。

 

そしてそれ以外に何が残っているか・・・・。

 

最後の一滴はいつもシンプルで、それでいて極めて非科学的な偶然をもたらす。