今更遅いかもしれませんが、先日書いたブログでの抜け落ちた点を書かせていただくことにします。

私は一応、体のことを見る仕事ですので、健康という面と、経済についての連動性にも着目しています。そこから経済のことをチェックし始めました。


まぁものの見事に昨晩はNYダウが530ドル安ですか。これには驚きました。円じゃなくてドルですからね。一晩でどれだけの人が奈落の底に落ちたのか計り知れません(個人投資家というよりは企業が多いのかな?)。

この分だと、月曜日の日本時間は厳しいですね。通勤時間には余裕を持ちましょう(残念ですか人身事故が増える傾向)。


先々日は、NYダウの下落が358ドルで、日本時間の日経平均が597円安。まぁ、ダウジョーンズと日経は、ほぼ相関的に動きますからね。

っで、ここに来て530ドル安ですから、日本株はどこまで・・・・

早速、先物は19000円割れを伺う展開。


株なんて私には無縁の世界ですが、体のことは無縁ではないですからね。いわばプロなわけですから、どこからでも吸収したい精神です。


株価と体がどのように関係するのかと聞かれれば、おそらく宇宙全体、ひいては我々のエネルギー源でもある、太陽のバイオリズムを介して関係してきます。

体が弱い人や精神状態が安定しない人には、この経済乱高下は台風みたいなものです。

ですから、十分身体の自己管理を怠らないようにして欲しいものです。

頭蓋骨は絶えず1分間に12~15回の間隔で、膨張と収縮を繰り返しています。これはマクロ単位ではありますが全身のどの部分でもこの動きは触診できます。

そしてその動きの幅が、日によって全員大きく感じたり、小さく感じたりする。この差は何か?

もちろん身体の異常も影響しますが、そういった個々のレベルではない影響のしかた。


そこで少ない私の経験でわかったことは、まず大気の不安定さによって動きが安定しないこと。そしてもう一つは、経済の波もその不安定さに比例することです。

ですから、株価が異常な動きをするときは要注意。

頭の動きが小さくなったらどうなるのかと言いますと、そもそもこの動きは、生命力そのもの。死後15分は動いていることが確認されています。

ですから「生命力=変化への適応力」とするなら、全体論で確かにそうかもと思えるのです。

株が荒れれば「急におかしくなった」という人が多くなる。株が安定すれば「慢性的に肩こりで腰痛で」という人ばかりになる。偶然にしては出来過ぎなんですよね~。。。。