クラシックCDって、けっこう中古で買えちゃいますよね。
最近では普通にアマゾンでも中古の選択肢がありますし。
私が新品で買ったCDって、この小澤征爾さんの指揮するCD。
彼が食道ガンから復帰したコンサートです。
録音マイクが近いからか、小澤征爾さんの息切れする声までが・・・・・
体力的に相当お辛そうですが、これにかける意気込みと、それを見守るファンの思いが吹き込まれたCD。
ついつい3枚とも新品購入。
特にサイトウ・キネン・オーケストラのチャイコフスキーでは、彼の懸命な指揮で声が漏れ出てしまったところが入っています。
まぁ~彼の人生まだまだこれからって感じがしますが、心境が高ぶっていると、指揮で漏れる声についつい涙が出てしまう・・・
フルトヴェングラー、カラヤン、小澤征爾・・・・
しっかり伝承されているんですね。教えて頂いた方々への尊敬と敬愛の念を忘れないところも立派。
下の動画の真ん中辺りでは、かなりお辛そうで、会場の皆さんは、途中で倒れちゃうんじゃない?って思ったでしょうね。
小澤征爾の復活って感じがします。これ2012年の事ですけど。
指揮者と施術者、これもけっこう似ているんだよなぁ~。
彼の100分の1でも1000分の1でも・・・いや100万分の1かも知れないけど、何か私の人生の糧にしたい。そんな感じでCDを聞いています。
あ、この動画のアップ主さん「気迫のタクト」と題されていますが、彼はタクト使わない人ですよね~。細かくてゴメンなさい。私は自他共に認める性格悪い人間なものでして。。。。。
