私は無宗教で無信仰な人間です。

それを堂々と言えるのも、日本人である特権みたいなものですね。

さて、昨今宗教戦争にまで勃発しそうな雰囲気の世界情勢。ちなみに世界で信仰されている宗教の比率は下記の通りです。

1、キリスト教33%
2、イスラム教20%
3、ヒンズー教13%
4、仏教6%
5、その他
無宗教が12%

です。

まぁこの辺の事は何となく想像はつくのですが、昨今世界情勢を揺るがせているのが、上記のTOP2ですよね。

なんか、政党支持率のようにも見えなくもないですが、例のフランスは国が公式に調査をしていないということで、おおよそ6割程度がキリスト教とされています。

厄介なのは、キリストもイスラムもひとつではなく(他教も同じですが)、例えば、聞きなれたものであれば、キリストの「カトリック」「プロテスタント」「正教会」などで、これは日本でも結構見ますよね。

続いて、イスラムでは「スンニ派」「シーア派」など。これは、ニュースでよく聞きます。


最近はイスラムの過激派のせいで、イスラム教の印象がガタ落ちなところがありますね。

特に、フランスのイスラム教徒が礼拝を行うモスクでは、手榴弾が投げ込まりたりしていますし。


そこで、キリスト教がそんなに素晴らしいのか?というとそうでもないので、以下は夢か妄想で見たような・・・そんなストーリーで書いてみます。


これは私の空想の世界ですから、あしからず・・・


○○合衆国が出来上がる以前、先住民は○○という不思議な名前の人たちでした。

彼らはすぐれた自然信仰の民族で、自然や動物を愛し、それはそれは幸せな生活を過ごしていました。


そんなある日、某教の人々が、侵略集団と共に○○を殺戮、そして彼らの財産である毛皮などを強奪しました。理由は、某教は過去に○○に殺戮されたというよくわからない情報があったからです。

その事件の中心部は、大陸でいうと左側の西の山々があるところ。

そして、強奪した毛皮は高く売れるため、東側のシティーに馬車で輸送。その時の停泊場所が賑わい、ラスベガスのように現在でも栄えています。

後に、鉄道が同じルートに出来ていますね。











そして、東側で富を得た人たちは、ウォール何とかという金融街を形成し、馬車による輸送で設けた会社は銀行業務を行うようになりました。





↑確かこんな感じの夢だったが正直に馬車が・・・



それが、現代では何とかエキスプレスという、日本でも結構な方が持っているカード?の会社を作りました。


そして、現在も金融界では、大きな力を持っています。


私の頭の中には、そんな夢だったかどうだったか、よくわからない妄想を考えながら、昨今の世界情勢を見つめています。


いつの時代も、信仰心をつかって世界情勢を大きく変えてきた歴史がありますので。

あ、これもまた夢か妄想か・・・・・