フランスって自浄作用がある国かと思ったのですが、そうでもないらしいですね。

例の風刺画の週刊誌、また出したんですか?

そして、嫌がらせのように、新刊からアラビア語とトルコ語でも出版するらしい。

それでもって、当然のように、アルカイダ組織もテロ予告。


先日も表現の自由について、大規模デモを行なっていたようですが、表現の自由って言葉、英雄的に扱ってません?


確かに、小さな子供が自爆テロに参加したり、私の常識ではまずもっておかしいと思う。


しかし、イスラム過激派にも思想がるわけで、敢えてフランス側がその思想の違いを押し付ける必要がどこにあるのでしょうかね。

日本もかつては、特攻隊で成人にも満たない男が「お国のために死ぬのは名誉なこと」として命を落としました。

当時のアメリカ軍側は、身を捨てる精神が理解できなかったといっています。

それと同じようなことがテロでも行われている(テロの起源は日本の特攻隊という説もある)わけで、当然のように、テロを起こして死ぬことは「名誉」になっているはず。

そんな歴史があるからこそ、日本はどちらか一方へ偏りではなくて、公平な立場にあるべきだと思います。

「表現の自由」ってなんですか?

私は表現の自由は素晴らしいことだと思っていますし、平和の象徴ですよね。しかし、思想の批判には表現の自由の度を超えていると思います。

仮にそれも自由だというのなら、テロだって自由になるんですよ。フランス政府さん。


小さな単位では、国だっていろいろな思想をもった人々が集まっていますよね。それでも揉め事が沈静化できるのは、ルール(法律)によって、価値観を線引きするから。

しかし、これが他国で全くルールが違うのが相手ならそうはいかない。


それとも、フランスは地球上にある国々の平均的な思想を持っているとでも言いたいのでしょうか?

表現の自由を盾にして。。。。