長野の御嶽山が噴火してしまった。。。
登りたかった山の一つ。。。
しかし、警戒レベル1でいきなりドカンじゃ、紅葉シーズン&週末も相まって、登山者の数は多くて最悪ですね。
下山されていない方のご無事を祈るばかりです。
前にもブログで書きましたが、データーによれば、M9クラスの地震があった大陸は、過去に例外なく大きな噴火を繰り返すんです。
しかも、10年以内というロングスパンで。
ですから、東日本大震災の大地震からまだ3年半。
残り6年半は、どこで想定外規模の噴火が起こっても、普通に統計通りのことです。
まぁ、この手の書き込みは敬遠されがちですが、過去に例外が無いという点では、少なく見積もっても5割くらいは起こって当たり前。
噴火のメカニズムは簡単。
地下のプレートも地表も、東日本大震災のときに最大7m沖に引っ張られました。
これが地下のマグマの拮抗圧力を減圧し、上昇の動力になる。しかし、岩盤を溶かしながら徐々に上昇するので10年という時間差が発生する。
そんな内容だったと思いますよ。
活火山の周辺だけではなくて、火山灰でも日本社会はストップしてしまいますので、どこの住人も知っていて欲しいですね。
要注意って言葉が最近当たり前すぎますが、これって過去に例外がないことから、注意のレベルじゃないと思います。
