以下、私についてではない。
開業して、沢山お客さんが来て儲かったとする。
そしたら、そういう事業主の事を「あれは流れ作業経営だ」とか「本物ではない」という人達がいる。
確かに、えげつないやり方で沢山集客をしている事業主も少なくない。
ただ、職人気質の人達は「本来いい物を提供していたら、そんなに儲からない」と、格好のいいフレーズを口にするんだが、それってちょっとおかいしい言い分だと思う。
何故なら、儲かっているお店が詐欺をやっているならまだしも、全うに事業を行って、沢山の方々が「それに値する対価」として、金銭を支払っているのなら、それはつまり「支持されている」という事。
多数決でいえば、お客さんにとっては、職人気質であまり売れない人よりも、儲かっているお店の方が「圧倒的に上手」ということになる。
「いやいや、技術では私達の方が上だ」という職人気質の方々の声が聞こえて来そうだけど「それは単純にあなたたちにとっては巧いだけでしかない」と言ってあげたい。
つまり、職人が目指しているものは、必ずしも一般消費者に分かる世界ではないのだろう。
どうやら、我が国ではあまり儲かっている人達の事を少数派として、悪く言う習性がある。
どんなやり方であっても、事業を成功させるという事は、大変な努力が必要。
何も努力をしていない人がとやかく言う権利はないと思う。
ましてや、沢山の事業を成功させた人がそう言うならまだしも、単なる負け惜しみにしか聞こえないことに気が付いていない。
ここ北海道では、特にそんな風潮を強く感じる。
沢山お客さんに支持されて儲け、沢山納税をする。
それこそが事業であって、地域の経済を活性化するものだと思う。
少なくとも私のいる東京では、そんなギラギラとした人々がワサワサといる。
開業して、沢山お客さんが来て儲かったとする。
そしたら、そういう事業主の事を「あれは流れ作業経営だ」とか「本物ではない」という人達がいる。
確かに、えげつないやり方で沢山集客をしている事業主も少なくない。
ただ、職人気質の人達は「本来いい物を提供していたら、そんなに儲からない」と、格好のいいフレーズを口にするんだが、それってちょっとおかいしい言い分だと思う。
何故なら、儲かっているお店が詐欺をやっているならまだしも、全うに事業を行って、沢山の方々が「それに値する対価」として、金銭を支払っているのなら、それはつまり「支持されている」という事。
多数決でいえば、お客さんにとっては、職人気質であまり売れない人よりも、儲かっているお店の方が「圧倒的に上手」ということになる。
「いやいや、技術では私達の方が上だ」という職人気質の方々の声が聞こえて来そうだけど「それは単純にあなたたちにとっては巧いだけでしかない」と言ってあげたい。
つまり、職人が目指しているものは、必ずしも一般消費者に分かる世界ではないのだろう。
どうやら、我が国ではあまり儲かっている人達の事を少数派として、悪く言う習性がある。
どんなやり方であっても、事業を成功させるという事は、大変な努力が必要。
何も努力をしていない人がとやかく言う権利はないと思う。
ましてや、沢山の事業を成功させた人がそう言うならまだしも、単なる負け惜しみにしか聞こえないことに気が付いていない。
ここ北海道では、特にそんな風潮を強く感じる。
沢山お客さんに支持されて儲け、沢山納税をする。
それこそが事業であって、地域の経済を活性化するものだと思う。
少なくとも私のいる東京では、そんなギラギラとした人々がワサワサといる。