5月1日の東京都の発表ですが、家計が占める食費の割合は、一世帯当たり「78,922円」になるそうだ。

これが都内で多いのか少ないのかは、独身の私には分かり得ない金額です。

但し、やっぱり所得にかかる割合で多くを占めるのは、「食費」ということになる。

ここを、、今度の消費増税ではお金持ちもビンボー人も一律で増税するという発想なんですが、これってやっぱり格差社会ってやつですよね。

ビンボー人が、どうやって生活していこうが、国家は知ったこっちゃないってことでもあります。

アベノミクスとやらの強制金融緩和だって、富裕層の儲けでしかないし、第一日本の貯蓄残高ってのは確かに多いけど(高齢者が主)、肝心なのは、これが全くない人へ、容赦ない課税が課されるということだよね。

ちょっと、新宿の地下で寝泊りしているらしきダンボールを見てそう思い始めました。