この時間帯は、マイナス気温ですね。

体への染み込みかた?でわかります。

こんな寒いなか、電車のホームで「ええ・・ええ・・はい・申し訳ございません」と、電話でひたすら謝っている方がいた。おおよそ60代かな?

勝手な想像だけど、仕事の取引先だと推測する。

どうやら話しが長くなり、何本も電車を見過ごしている様子。というのも、カタカタと体を寒そうに震わせているから。

それでいて、何か話しを切り返そうとしても、途中で潰されている感じ。

唯一発した会話らしいものは「そこは管理職の人間が言うことでしたので・・ええ・・ええ・・申し訳ございません」というようなもの。

どんだけこじれたのかは知らないけど、そもそもこんな時間に仕事の電話をしなくてはならないのはお気の毒ですね。

携帯電話ってもんは、会社の営業時間外には出なくていい風潮にすればよいのに。

ところでこのサラリーマン、結局私が電車に乗って、扉が閉まった後に電話が終わったようで、もう一本待つことに。

電話を耳から離して、二度耳へ再び当てて、相手が先に切った事を確認している。

そして、ため息を大きくついて、目を閉じて口を真一文字に。


お疲れさんサラリーマン!!

明日は良いことがありますように!