※7年前、長男ペータ中3の話です※
うう
思い出してたら頭痛がしてなかなか進まず…空いてしまったわ
サボってたんじゃないのよ
ほんとよ、信じて
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※7年前、長男ペータ中3の話です※
うう
思い出してたら頭痛がしてなかなか進まず…空いてしまったわ
サボってたんじゃないのよ
ほんとよ、信じて
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長男は
中2で不安定な登校になり
中3は行けない日が徐々に増えていって
夏休み明けから完全に不登校になりました
時系列的には
最初の不登校になりがけから少し飛んでしまうけど
保健室登校の話を😔
(これは7年前の話です
教育関係も、年々変わってきてると思われます)
※~※~※~※~※~※
学校に行きにくくなった理由は色々(今回は割愛で)あったけど
1つには
登校できても
あるグループから無視や暴言を吐かれることがあった為
教室では
頭痛がしたり気持ちが悪くなったりして保健室に行っていたらしい
それでも無理矢理に行かせていると
朝起きるとめまいがして動けなくなり
回復を待って遅刻して行くともう教室には入れない
という事が続いた
起立性調節障害と診断されたものの
私には認識がなく
3年生のこの時期に授業が遅れること、内申が悪くなること(欠席、遅刻の数)が心配で
『不規則な生活を直すことと、陽に当たること、自律神経を整えるという音楽を聞くこと』
くらいしか思い付かず
それを必死でやらせていた
もっとメンタル面も気に掛けてあげなきゃだったんだけどね
とにかく起こして外に出さなくてはとそればっかりだった
朝動けない長男(ペータ)は、遅刻していき
教室に入れないから保健室に行っていた
それが学校に行けるギリギリだったと今になると思う
そのうち
「保健室は具合の悪い子がいるところなので長時間の利用はできない」
と学年主任から連絡が来た
ペータが回復するのを確認して教室に行かせると
保健室では比較的元気なのに、具合が悪いと言って保健室に行きたがる
今まではそれでも行かせていたが、長時間は使わせられない
とのことだった
先生方からは
『朝起きるときだけめまいがする、教室にいると頭痛がする腹痛がする』
と言うのは甘えだのサボりだのと言うニュアンスが感じられた
ペータは早退を促され
私が呼ばれて迎えに行くこともあった
朝は動けないので遅刻の連絡をするのに
私が仕事から帰ってくるとまだ家にいたり
行ったけどすぐに帰ってきたりしていた
保健室に行き
帰される
ドンドン学校にいる時間が短くなる中で
学年主任から更なる追い討ち
「保健室は具合の悪い子が使うところなので、登校したら教室に行ってもらいたい」
と
もっともな話ではある
が、教室に行くのは難しいようだ、と話をした
「教室以外の部屋で勉強させようと思うと、教師がつかなくてはならないからそれもできない」
との答えだった
これでは学校に行きようがない
特別扱いしてくれとは言わないが自習でいいからいられる場所を作ってくれないかと頼んだが
特別扱いはできないと言われた
教室で勉強するのが当たり前だと
教室で暴言を吐かれたり無視されたりすることに関して相談してみたが
担任からは報告を受けてないし、自分(学年主任)がみていても、そういうところはみたことがないと言われた
担任と代わってもらい
ペータから聞いた名前を挙げて相談してみたが
仲良くないかもしれないが、(世の中って)気の合う人とばかり付き合えるわけではないですよね
と言われた
ペータは
中1から問題児扱いだったから、味方してくれるわけなかったんだなと気づくのはまだ後になってからで
そう言われたら確かに社会勉強かなと当時は思ってしまった
思い出すだけで苦しくなるほど
ペータには申し訳ないことをしてしまった
とにかく受験ばかりが気がかりだった私は『学校に行かせなくては』と
そうなると学校にいられないペータより、先生の方が自分の考えに近い気がして
ペータを説得するしかないと思ってしまったんだよね
バカだったなぁ![]()
話を戻して
ペータに
学校にただいるだけでいいからいられないかと、頼むからまともに行ってくれと頼んだら
まず教室は無理だし具合が悪くなると
そして
保健室に行ったとしても、そこから移動するときに、2年生にからかわれるから苦痛で
学校にいたくないから帰って来ている
とのことだった
からかわれる?
なにゆえ?
学年が上の子の何をからかうのか
担任にその旨を相談すると(保健室がダメと言ったのは学年主任)
その事実はないし、2年生がからかう理由がないですよ
と一蹴された
ペータが意識しすぎではないかと
ある時
『保健室から出したいがめまいで歩けないというので迎えに来てくれ』と学校から電話が来て迎えに行った
昼休みで
生徒が出てきた
ペータが車に乗り込むと
うちの車を男子生徒数人が取り囲んで
「ペータ帰んのぉ~~(笑)」
「何しに来たの~」
「ペータじゃん、生きてたんだ」
と窓越しに言ってきた
「はぁ?」
と怒りに震えて車の窓を開ける私に
「もう帰ろう。早く車だして!」
とペータが叫んだので
バクバクと怒りは収まらなかったが帰るしかなかった
帰ってから担任に電話して
実際にからかわれた、と言ったら
事実確認して折り返すと
それから数日経っても、担任からの電話はなく
こちらからまた電話をしたのだが
その答えに唖然とした
長くなったので次の記事へ→②