昨夜3月2日
義祖母が亡くなりました

98歳
大往生だなと

ブログには何度か登場したかな…
いや、あまりないか

とにかく強キャラ

『自己中の見本』みたいな人で
空気を読むとか
忖度とか
そういう類いの物は義祖母には皆無で

エピソード書いたら1ヶ月は書き続けられるくらい
まぁ周りを振り回す人だった

キツい人ではないのだけど
自分が正しいと思うことは有無を言わさず勝手に進めて大満足で
相手の言葉は耳に入ってなかったし

というか
相手が自分と違う考えがあるとは思ってもいないというか…

やりたいと思うことは企画だけして自分はドタキャンなんて事はざら(笑)

『温泉行きたい』
と言っておいて
旅館を予約すると自分は行かないと言い

『ペータの七五三は義実家地元で』というから
神社も貸衣裳も撮影も食事会もそっちで段取りしてたら
「自分は出ないけどね」
とケロッとしてる

しかし
こういうのを全てまったく悪いと思わずケロッと
時にはキャピキャピとやってのける天真爛漫キャラで
憎めない人でね

うちの子達のためにイチゴを植えたと言う
「収穫に来て~」
と言うから言ってみたら1個とか(笑)

イベントにするのが大好きで
曾孫たちを見ると大喜びしてはしゃいで走ってくる
そんな義祖母

胃癌の手術の入院前に 
何が食べたいか聞いたらマックをリクエストするし

なんかもう
生気に溢れた、エネルギー半端ない
そんな人だったなぁ

ペータ
数ヶ月前になにげに義実家に寄って彼女を紹介してきたらしく
とってもとっても喜んでくれていたそうで

私は
ここのところピースケの受験と仕事で義実家に行ってなかったら会えてなかったんだけど

最近はずっと寝ていると聞いていたんで

元気な義祖母のイメージのままなのも悪くないのかと思ったりしてる

毎年年賀状をくれてた義祖母

自分の名前が、戸籍上は二文字の名前なのだけど

「子」がついてるのが本当の名前だと言い張って
年賀状はいつも「子」のついた名前で書いてきてた

私達の飼い猫を(アパートの都合で)義実家で飼ってもらっていて
その猫が亡くなったことを涙を浮かべて話してくれて
最後に同じ口調で「次の猫はどんな猫にしようかね」とケロッと切り替えるそんな義祖母

昔、占い師に
とてもエネルギーが強い、と強調されたらしい

いや、ほんとにエネルギー爆含有の人だった

寂しいなぁ…


息子達に沢山の愛情をありがとうございました
お祖父ちゃんと天国で仲良く暮らしてくださいね



うう
涙…



えびすけ

スマホがもう4年半を超えましたのよ


バッテリーがね、もう弱っててね


バッテリー交換だけ頼もうかと思ったけど

『初期化しなきゃならないだろうし、新機種にすれば?』

との旦那の提案で


重くもなってきたし

機種変更をしようかと


ほら、なんとかサービス(残クレみたいなやつ)入ってたんだけどさ

3年未満に機種変更すれば、機種代そこから払わなくて良い、みたいな(本体を返却しなきゃならない)

でも本体を返却したくないのね、私は


手元においておきたいのよ

バックアップが心配でね

でも前回の機種変は、充電できなくなってしまって諦めた物もあったんだけど


でも過ぎちゃえばそれがなんだったかすらわからなくなるくらいなんだよね…


今回はまだ無事なんで準備できる


やっぱり本体を手元に残しておきたくて(無知ゆえの心配性)3年超えて使うことにしたこのXperia

サクッとぜーんぶ丸ごと簡単に移せんもんかと調べてて


かなり面倒っちくなってる

(作業はそこまで面倒じゃないと思われる)

ほんと気が重い

諸々、アカウントだのパスワードだのやっぱり紙ベースで写してだな

引き継ぎの準備してだな


あー

面倒


けど

スマホが使えなくなるとそういうやり方すら調べるのもまたお手軽にできなくなるから

やれるうちにやっとかないとだな



あー

面倒



まぁ色々あった数ヶ月

次男ピースケの受験やら長男ペータの就活やら

雪かきやら

で忙殺されてたわ


えびすけの職場関係はさ

退職の申し入れをして

そのあとなんやかんやで延び延びになってるうちに

上司が配慮してくれて(してもらっててナンだけど色々あってしぶしぶ)

それで、1年延ばして今に至る


私のストレスの9割を占める超がつくほどの承認欲求過多お局鮫子(サメ子)は相変わらずの自己中ぶり


ナンなのかねぇああいう人


あ、そうそう、それで、ほんとにかなりのムカつき案件あったんだけど長くなるからまた別の機会に

これだけでも書いてて頭痛がする叫び


ピーは私立高校かなぁ…

そうなると私の転職は無理かなぁ…


年齢が上がるとね、なかなか転職も難しくなるよね


『いくつになってもチャレンジ!』なんつって顔の前に拳を作って屈託なく微笑みたいけどさ

実際厳しいよねぇ

60歳まであと数年の人雇うなら、すんげえ仕事できる人だよねぇ…


話がとっ散らかったけど

近況だけちょっと綴ってみた