連休最終日ですか、そうでしたね


我が家はどこにも連れていかないし行けない

旦那の、今の部署の勤務形態が土日祝日休みじゃないのもあるけども

サッカーがあるので
ドバッと休んで遠出と言うのもなかなか難しい

近場をうろちょろするか
家でいつもの休日スケジュール(サッカー以外は基本家にいる)になってしまうのがここ数年


…(¬_¬)
まあ、練習が午後ど真ん中じゃないなら
午前練習を終えてから
午後どこぞに繰り出すアクティブなご家族もいるんですがね
うちの旦那は
ご自分の趣味に打ち込む時間を大切にしてらっしゃるのでね
母ちゃんが動かなきゃならんのですよ


昨日は、
次男ピースケの自己申告記録である、リフティング157回を認定するために
チーム練習のあと公園を巡ったんすよ


お天気もよかったので
お昼時にも関わらず、どこの公園も混んでまして
てか、駐車場がいっぱいで停められなくて
公園のはしごをする羽目になったのね


小学校のグランドならいいべ、とそちらにいったら
ほどなく、野球チームの練習時間になっていそいそと移動

最後にたどり着いた公園も
親子連れで賑わっててね

その横で
息子に劇を飛ばす鬼監督のような母ちゃんは
ほんわかアットホームパパからは恐ろしく奇異だったんだろうね、かなりガン見された、そんな日曜日だった


みんなあれだね、いいね、家族で公園
(今更)

スポーツするにしても家族全員参加

ポッチャリした男の子が、お父さんとチーム組んだけど明らかに足を引っ張ってて
お姉ちゃんとお母さんチーム圧勝のフットベースボールなんぞを眺めながら


春コートをきたら寒くて仕方なくて腕組みしてたせいで
なんとなく深く考察したくなった
(基本単純)


お子さんが何かを始めた時

それで食っていけるとも、それで将来決まるとも思ってないが

小さな選択に迫られる場面に出くわしません?


例えば土日
こうやって、どこにも行かずにサッカーを優先している
これはサッカーを取ってるわけだよね

勿論、取り組ませ方もそれぞれだろうから
塾、勉強、家族の時間、友達との時間
そういう方を優先しつつ取り組ませてる方もいる


そこでもひとつの選択
どっちをとるか?
サッカーか、他の時間か的な


平日、行きたい塾(もしくは他の習い事)の入れ方を考える時

サッカーの日程を軸にすると
それができなかった事ない?
(ブルゾンちえみ風)
または、ハードになるからそちらは削ったりしなかった?

不定期で
早めに組みたいスケジュールも
なかなか組めないチームなんかもあったりして

うちの例でいくと
学習塾とスイミング

曜日をずらしてできるならいいけど
固定のところだと
どちらかを選ぶことになったりしてさ

ここでも選択


長男の時
5年生から始めたサッカーに時間を使いたいという長男の要望で
学習塾をやめ
サッカー少年団とスクールに行かせた


土日はサッカーがあるし、試合に行けなかったらますます起用されなかろうと
塾の模試や土曜講義の時間よりもサッカーを優先して結果塾をやめ
ベンチウォーマーでも休まずにサッカーにいった


結果、成績ガタ落ち
サッカーはすでにAチーム固定交代なしで常にベンチという
なんとも物悲しい結果ではあったが

そういう選択をして
大袈裟に言うと、他を犠牲に?捨てて
やりたいことに充ててると思うから
余計
結果がでないことに憤りを感じた長男時代

成績も
ベンチも
本人次第だけどね

時間がなくてもやってる子はやってるから
そこ、そのせいだけにはしないけど


我が家的には
小さな選択をしてきたわけですよ


『犠牲』という言葉に難色を示す方もいらっしゃると思うけど
そこは分かりやすくそう書いただけで
そこに引っかかられると話が進まないので
そこはスルーでお願いしたいが


親が兄弟姉妹が
その事のために時間を費やし(親は送迎、兄弟姉妹は試合や練習につれ回されるなど)

私に至っては
今現在、仕事も送迎時間を考えて選んでいるし

ここでも小さな選択があって
小さな犠牲があって

そんな中で
好きなことをやらせてるわけですよ


進路のような大きい、目立つような人生の選択とまではいかないけど

ちょこっとした局面で小さな選択はしてきたなと感じる


イベントがあってもサッカーに行き
お友だちのお誕生会もサッカーの後に行く
どちらがいいか、ということではなく
そういうのも
ほんとに小さいけど選択してると思ってる


「いやぁ、休みはずっと息子のサッカー三昧でしたよ~~」
ってそれで自分も楽しんでるからいいんだけどもね


"子供のため"というより"自分が"、『子供に出来るだけの事をしたい』という気持ちでやってるから
恩に着せるとかいうことではなくてね


ふと考える時もある


長男時代
毎週末潰して送迎、5時起きで弁当持たせて
チームによっては当番や子供たちのお世話もしたりして

そして
我が子は出番なくベンチ
仲間のボール拾いと荷物持ちと応援
(こういうのはチームにもよると思うけど)
なんつう姿を見るとねぇ

『我が子の活躍をみたい』という、誰でもあるであろう楽しみからの落胆が
疲れがどどっと月曜日に襲ってくる大きな要因のひとつになってるんだろうなぁって思うんすよ

次男は、クラブチームに入ってる(親は手出ししない)し
まだ、そこまでの状態じゃないのもあって
疲労感は激減したけども



見返りや結果だけを求めてる訳じゃないのよ


ただ
心の隅に、『小さな選択(犠牲)』をしてるというパーツもあるからではないかと

家族フットベース、ポッチャリ君の三度目の空振りキックを見て思った激寒だった昨日の公園