毎日暑い

うだるほど暑い


エアコンを切る何て考えられないほど暑い


そして


先日のことであるが鼻くそがついていた
無論私の鼻の下に



そう、暑さとは全く関係ない話題だ



夕方、ピーをサッカー練習に送っていって
保護者さんと話していて、ふと手を口にあてた時に気づいた


おいおい、いつからついてたんだよ~~~


その数分前に
所属チームの元イケメンコーチと話をしたばかりだった


来月からコーチがやっているスクールに通いますという事と、世間話を少し…


う~ん…気づくには十分な時間だな
(´д`|||)



保護者さんと話したのも
お母さん1人、お父さん1人…


ふぅ



気づいていたに違いない



そして、気づいた時に話していたお父さんに至っては
そっと取った鼻くその行方をも気にしたかもしれない



鼻くそが問題なのではない
(いやそこだろ)



どれくらい自分の顔を見ていなかったか、それすらも思いだせないほど
顔に構っちゃいないことが問題なのだ
(鼻くそは相当問題だぞ)





以前このブログにおいて
仕事をするようになって自分の劣化に愕然としている、という記事を書いたかと思うが


どんどん気づく劣化、無駄肉



半袖になって
肘まで皮膚がたるんでることに気づいた


よれる化粧、そして目立つテカりと毛穴



夏は恐ろしい


なのに、鏡で直すことすらしていなかったのだ


いや、正確には直していた


さすがに御食事後に歯磨きをしたあとは化粧を軽く直して
口紅をひきなおしていた



が、その後放置



鼻くそがついた経緯はわからんが

いつからついたものであるかすらわからない
鼻の下の感覚も鈍っているのだ



『むしゃむしゃする』
そんな漠然とした不快感までなかったとなると
鼻の下にハエが止まったくらいじゃ気づかないかもしれない



昔、お爺さんやお婆さんが
ハエが腕や顔に止まっても微動だにしないその様を
はらいたい欲求と共に不思議な気持ちで見ていたのに

今や自分もそうなっているということだ



町民運動会で冷ややかに見ていた
足も上がらないで走るおばさんや
気持ちだけ前にいって前のめりに転ぶおじさんはもはや超越して


ハエすらはらわない熟女の域に達した



この暑さで鼻の下にかく汗など
気づきもしないだろう



帰りの車でルームミラーを見ながら涙した
ある暑い日の夕方の出来事


・゜・(つД`)・゜・
号泣