えび母の事、ご心配いただきありがとうございます



さてえびすけ、とてもいい加減でズボラな割に
つまらないところを気にするというか

ブログで言うなら『順を追って書きたい』という気持ちが強く


えび母の事、ピーペーのサッカーの事、ペータの学校のこと
など、リアルタイムからどんどんかけ離れてしまうのに
それでも、順を追って書きたくて


今に至ります
f(∋o∈;)



ツマランこだわりですんませんあせる


で、詳細はそんな事で後からという事で

かいつまんで今どうなってるかと言うと…




今は、要介護1、という事で
週に2度かな?老人介護施設に行って認知症が進まないようにリハビリ的な事をして
後は毎日、朝だけヘルパーさんに来てもらって
薬の管理や体調チェックなどしてもらう事になったのよ



私が頼んだ地域の包括センターの方は

訪問した時に緊急性がないと判断したと見えて
一度訪問したっきりだそうで
そっちはまた依頼しない限りは来ないでありましょう

もっと重い方々がいるだろうからね



あとは、えび母の友達(知り合いの爺さんなんだが)が、ほぼ毎日顔を出してお茶飲みしていくので
町の噂になろうが(笑)ありがたい事なので

遠慮なく来てもらって
ボケた婆さんで申し訳ないが
話し相手になってもらってる次第



えび母も
「もう嫁に行くこともないだろうから、周りに何言われたっていいや」 と言ってるしな
( ̄ー ̄)ニヤリ



火のほうが心配だったけど
兄ちゃんが実家に行って、立ち消え安全装置やら時間で止まる機能やらがついたガス台に変えてきたそうで

IHにしなかったのか聞いたら
つけられなかったそう。


ま、身の回りのことはできていて
歩くのも動くのも普通にできるし


免許証は更新せずに徒歩移動だし


火の消し忘れが怖いから、料理はほとんどしないで
店屋物かコンビニ弁当だそうだ


その辺の自覚があるのはありがたい



物忘れだけな…
さっき話した事もすぐ忘れてしまうので


隣のおばちゃんが参ってしまって

えび母の実家におばちゃんが相談して
えび叔父夫婦に兄が呼び出されて


いろいろと進展したという運びです



こうしてる間も、進んでるのか、何かしてやしないか、本当に心配で


こっちに呼んで、近くの施設に入ってもらって
私が顔を出すというのも考えたんだけど


認知症が進んでから住むところを移すのは
余計進むと聞いて

施設に入れるなら
本当に何もできなくなって、わからなくなってからかなぁと、
悲しいけど兄も私も思ってる


今、施設での虐待なんかを見ると心配で施設にも入れたくないけど

実際にもっともっと症状が進んだ母を私が見れるのだろうか…。


今だけでもスケジュールはビッシビシ

働き始めたとこでまだうまく時間を使えてないのもあるが
冷たいようだが自信がないんだよね在宅介護…。


悲しいのは
認知症って、症状に個人差はあるんだろうけど
人柄が変わってしまうこと


えび母は変わってきてる


薄々感じてたが


ここ数年の自分勝手さは
やはり辛いものがある


周りの人も、その母を見るから

嫌われて孤立していくのも辛い


ペータのことに絡むと
昔の母に戻る


ペータの事はずっと気にかけて
いつも
「あんまり怒るなよ、良い子だよペータは。あんな優しい子、怒ってばっかりいたら可哀想だよ。褒めてやれ、な、褒めてやれよ」

って、いつも、一言一句違わず言うの。



ペータもわかってて
えび母と電話で話すときは
何度も何度も同じことを聞かれて何度答えても

初めて聞かれたように答えてる


一度もイライラしたことがない



今回はペータも心配で心配で
えび実家に行きたかったらしいが

自分のせいで行けなかったと
その事は反省はしているようですな


まぁ受験生だし
行けないかなぁとは思ってたからね、今回は。


話が逸れたけど


えび母、そんな状態であります


気にかけていただき、本当にありがとうございます

ご報告でした
m(_ _)m