◇続き◇
セミナーは
いじめの興味深い話や
対処法、我が子が加害者だったら、被害者だったら
などの
講演みたいなものを聞くだけかと思っていたらば
寸劇入りでな
ロールプレイングで見せていく
参加するときに
「読んでほしい名前を書いて胸に貼って下さ~~い」
と言われた時から
嫌な予感はしていたのだが…
はい、参加型です。
私達も小学二年生になって
寸劇を見た時に
二年生として答える
例えば
このセミナーの主催者側からの出演者が
いじめの劇を見せる
その時々で
「えびちゃんはどう思ったぁ?(子供っぽく)」
えび:「…え、ええと…かなしい」
「そうだねぇ、悲しかったよねぇ」
と、なんともこっ恥ずかしい場面が繰り広げられる
勿論、大人に戻った自分か答えを求められるときもある
参加型は嫌いだ
ましてや、小2の気持ちでなど…
いや、見ているのもつらいのだよ私には。
このセミナー
「子ども達や先生方にもこんなふうに見せています」
という事だったので
子供達なら…
いや、教育現場なら…
恥ずかしさはない、いやいやいや、やっぱある、恥ずかしすぎる
私もタモリ同様、ミュージカルは苦手派なのだ
この取り組み自体は否定はしないが
"それはそうだけどさぁ~~
それができりゃ、苦労はしないよ~~"
みたいな
どうにも斜に構えてしまって
私は、気持ちの上で入れなかった
立場に立つことはとても大事だ
普段は忘れているからな
でも
私には、寒い寸劇にしか見えないのです、すびばせんっっ
(TдT)
もう、ギブ寸前だった
隣の人との自己紹介も
話し合いも
私には苦痛だった
ま、ノリノリに見えちゃうとこが
私の困ったとこなんだが…
ノリノリに見えてしまって
何度も話を振られながら
私は頑張った
こんなはずじゃなかった…
私は、ペータと、友達のために
何だろ、もっとこう、具体的に、先生をやっつけれるネタみたいな…
(これもまたズレてる)
ペータの為にか
そういや、いつしか奴へ朝からの怒りが消えてたな
こりゃ効果あったわ、感謝。
いやいやいや、違うべ
いじめの要因がいろいろあるのはわかる
そして虐待も。
相談されたら
意見をいってあげるのではなく
ただ聞いてあげるだけでいいことも
一応、知っとる
じゃなくてだな…なんか、こう…
そういう綺麗事じゃなくて
え?なんですと?
言葉の虐待?
「あなた馬鹿じゃないの?」って虐待なの?
もう、今朝だけで8回ぐらい言いましたはい。
それでしたらば、暴言はほぼ毎日テヘへ
講師:『親が子供を叩いちゃうって、どんな時だと思いますか?』
A:「いうことを聞かなくて、おしりをペンっとかありますね…」
何を~~~~~?
私なんか
玄関に入るやいなや
ペータを投げ入れたことがあるぞ
私は、
先日の記事にも書いたが
ひどい言葉を浴びせかけてるし
手を上げることもある
それが効果がないこともわかってるが
自分の気持ちが収まらないからやってるだけなのだろうな
私は、この場に来るべき人間じゃなかったな…
シオシオシオ…
セミナー来る時に
散々ペータのダメ出しされて来たのに
寒い寸劇見て、自分の未熟さを痛感して
もう、いたたまれない気持ちになった
こんなハートウォーミングな場に
来なきゃよかった…
どっぷりと後悔しながら
残り時間を消化し
最後の章に突入した
やっと開放されるぞ、頑張れえびすけ
最後に…
「あなたは大切な人です」
という話をされた
「親御さんから、『大切だよ』と言われながら育った方、いらっしゃいますか?」
の問いかけに
参加したお母さん方の中で
3分の1ぐらいの方が
大切だと言われていたと答えた
時代背景もあるが
昭和の親って(広すぎる昭和感)
面と向かって大切だよとか言って育てる人って
そんなにいなかったように記憶してるが…
なんというか
甘やかすも甘えさすも
叱るも怒るも
「んなもん、子供には有無をいわさず言うこときかせたらいいんだ」
って時代だった気がするのだが
特に、
田舎育ちの我が家の周りには
子供を大切にするってのが目に見えた形だと
「( `д´) ケッ!」
みたいなのがあった
我が家の周りサンプルで申し訳ないが。
(狭いぞサンプリングが)
話を戻すが
そんなこと言われて育ってないなぁ…
と思ってる頃に
「お隣に座った人と、
お互いに、『大切』だと言ってみましょう」
という締めがあった
こっ恥ずかしかったが
向かい合って
お隣の人と、ちゃんと名前を呼んでから
『○○さんはとても大切だよ』
って言い合ったのな
これが馬鹿にしたもんじゃなく
ちょっとウルッと来ちまった
子ども達に
これを言うだけでも
きっとものすごくプラスになるだろうなぁと思った
『来なきゃよかった』
では終わらなかった
…一応な
寒かったけどな…寸劇は
(何度も言う)
セミナーは
いじめの興味深い話や
対処法、我が子が加害者だったら、被害者だったら
などの
講演みたいなものを聞くだけかと思っていたらば
寸劇入りでな
ロールプレイングで見せていく
参加するときに
「読んでほしい名前を書いて胸に貼って下さ~~い」
と言われた時から
嫌な予感はしていたのだが…
はい、参加型です。
私達も小学二年生になって
寸劇を見た時に
二年生として答える
例えば
このセミナーの主催者側からの出演者が
いじめの劇を見せる
その時々で
「えびちゃんはどう思ったぁ?(子供っぽく)」
えび:「…え、ええと…かなしい」
「そうだねぇ、悲しかったよねぇ」
と、なんともこっ恥ずかしい場面が繰り広げられる
勿論、大人に戻った自分か答えを求められるときもある
参加型は嫌いだ
ましてや、小2の気持ちでなど…
いや、見ているのもつらいのだよ私には。
このセミナー
「子ども達や先生方にもこんなふうに見せています」
という事だったので
子供達なら…
いや、教育現場なら…
恥ずかしさはない、いやいやいや、やっぱある、恥ずかしすぎる
私もタモリ同様、ミュージカルは苦手派なのだ
この取り組み自体は否定はしないが
"それはそうだけどさぁ~~
それができりゃ、苦労はしないよ~~"
みたいな
どうにも斜に構えてしまって
私は、気持ちの上で入れなかった
立場に立つことはとても大事だ
普段は忘れているからな
でも
私には、寒い寸劇にしか見えないのです、すびばせんっっ
(TдT)
もう、ギブ寸前だった
隣の人との自己紹介も
話し合いも
私には苦痛だった
ま、ノリノリに見えちゃうとこが
私の困ったとこなんだが…
ノリノリに見えてしまって
何度も話を振られながら
私は頑張った
こんなはずじゃなかった…
私は、ペータと、友達のために
何だろ、もっとこう、具体的に、先生をやっつけれるネタみたいな…
(これもまたズレてる)
ペータの為にか
そういや、いつしか奴へ朝からの怒りが消えてたな
こりゃ効果あったわ、感謝。
いやいやいや、違うべ
いじめの要因がいろいろあるのはわかる
そして虐待も。
相談されたら
意見をいってあげるのではなく
ただ聞いてあげるだけでいいことも
一応、知っとる
じゃなくてだな…なんか、こう…
そういう綺麗事じゃなくて
え?なんですと?
言葉の虐待?
「あなた馬鹿じゃないの?」って虐待なの?
もう、今朝だけで8回ぐらい言いましたはい。
それでしたらば、暴言はほぼ毎日テヘへ
講師:『親が子供を叩いちゃうって、どんな時だと思いますか?』
A:「いうことを聞かなくて、おしりをペンっとかありますね…」
何を~~~~~?
私なんか
玄関に入るやいなや
ペータを投げ入れたことがあるぞ
私は、
先日の記事にも書いたが
ひどい言葉を浴びせかけてるし
手を上げることもある
それが効果がないこともわかってるが
自分の気持ちが収まらないからやってるだけなのだろうな
私は、この場に来るべき人間じゃなかったな…
シオシオシオ…
セミナー来る時に
散々ペータのダメ出しされて来たのに
寒い寸劇見て、自分の未熟さを痛感して
もう、いたたまれない気持ちになった
こんなハートウォーミングな場に
来なきゃよかった…
どっぷりと後悔しながら
残り時間を消化し
最後の章に突入した
やっと開放されるぞ、頑張れえびすけ
最後に…
「あなたは大切な人です」
という話をされた
「親御さんから、『大切だよ』と言われながら育った方、いらっしゃいますか?」
の問いかけに
参加したお母さん方の中で
3分の1ぐらいの方が
大切だと言われていたと答えた
時代背景もあるが
昭和の親って(広すぎる昭和感)
面と向かって大切だよとか言って育てる人って
そんなにいなかったように記憶してるが…
なんというか
甘やかすも甘えさすも
叱るも怒るも
「んなもん、子供には有無をいわさず言うこときかせたらいいんだ」
って時代だった気がするのだが
特に、
田舎育ちの我が家の周りには
子供を大切にするってのが目に見えた形だと
「( `д´) ケッ!」
みたいなのがあった
我が家の周りサンプルで申し訳ないが。
(狭いぞサンプリングが)
話を戻すが
そんなこと言われて育ってないなぁ…
と思ってる頃に
「お隣に座った人と、
お互いに、『大切』だと言ってみましょう」
という締めがあった
こっ恥ずかしかったが
向かい合って
お隣の人と、ちゃんと名前を呼んでから
『○○さんはとても大切だよ』
って言い合ったのな
これが馬鹿にしたもんじゃなく
ちょっとウルッと来ちまった
子ども達に
これを言うだけでも
きっとものすごくプラスになるだろうなぁと思った
『来なきゃよかった』
では終わらなかった
…一応な
寒かったけどな…寸劇は
(何度も言う)