1日は


初売りでスマホを激安購入した後


実家に帰省した



初売りは一番乗りで
食事券ももらえたし


コンビニにトイレを借りるのに買ったグミには
ラッキーグミが入ってたし


元日早々、縁起がいい(と思う事にした)


実家に向かう途中は
ペータのスマホの設定に勤しんだ



私もすっかり詳しくなったもんだ


…いや、まだまだだけどさ



実家関連の話は…
んん…


前日の朝に、エビ母に連絡したんだが



エビ母は、その日のお昼に来ると思い込み

「今どこまで来たの?」

の電話


次の日である旨伝えて
当日、つまり1日ね



出る時に電話するから
と言ってあったのに
その日も「今どこ」コール



そもそも
昼過ぎにこちらを出るようになると言ってあったのに
電話があったのはお昼だ


「じゃぁ、ご飯食べちゃっていいのな?」

と言われたが
まぁ、ボケかかってることはわかってるので
「これから出るから夕方…6時ごろにつくから」
と伝えると
「じゃ、えびすけ達がついたら買い物に行って色々買えばいいな」
とエビ母が言い


「そうしよう」という事で電話を切った


これがなぁ~待ち遠しくての行動なら心配いらないんだが…。


途中からまた電話を入れて

「6時ごろになる」と再び伝え
「食事は、私達がついたら一緒に買い物に行こう」ともう一度言った

エビ母も同意した


そして
「到着まであと、30分ぐらいだよ~~~」

の電話をしたら留守


嫌な予感がしたが


実家に到着してみたら
「いやぁ…お前たちが待てど暮らせど来ないから
買い物行ってきたよ」
と、第一声

実家についたのは
予定通り6時。


話した事、やっぱり忘れてる(T T)



以前から
エビ母の認知症の疑いについてはこのプログでも触れてきたが


ヤバイっしょ



話す事も
こちらの話は聞かずに
自分の思い込みの話



旦那が行くとは確かに伝えてはいなかったけど



ここ数年は
旦那がずっと一緒に帰省しているし


私達親子三人の時は逆にそう言う
のに
旦那が忙しい部署にいた頃の印象で


勝手に、来ないと思っていたエビ母。


しかも
旦那に向かって
「こないと思っていた」
連呼



どうよ




テレビを見ていて


同じ話を何回もする


初めてみたいに…
版で押したように言い回しも同じ


一度は
おかんが滝クリを誰かと間違えていたから

違うと訂正し
滝クリの話をした


小澤征悦(だっけか?)と付き合ってるとか
そんな話までしたのに


同じCMを見て、そっくり同じ質問を初めてのようにまたする



完全に認知症だよね、これ。
(_ _;)


まだ軽い方と見えて
身の回りのことは普通にできるから
本人も困っていなくて


なかなか病院にも行かないようだが


*ついさっきのことも忘れる
*日時の感覚がない
*新しい事、変更に対応できない


など
色々当てはまるところがあった


年齢的にある程度は仕方ないんだが

話の通じなさというか

相手から言われたことへの理解も遅く
思い込みで動き


一度そこにハマったらずっと言っている
(「旦那が来ないと思った」とかな)


段取りして何度も説明しても忘れている


億劫がる


家は

もともと綺麗好きだったエビ母なので、
まだ散らかりはしていなかったが

明らかに以前よりは汚れている箇所が目立った


お風呂場のタイルの目地なんて
黒い点1つなかったのに
目立っていたし

熱があってもお風呂に入らずにいられなかった人が
「昨日も入らなかった」
とか言うし


もう、いろんなことが悲しくて仕方なかった


それでも
ペータやピースケの事は気にかけて

的確なことを言う

帰り際
「お前たちが行っちゃったらまた寂しくなるなぁ…」
と言っていたのだが

今までは
そんな事(思っていただろうが)言ったことはなかった


ピーペーを見て目を細めて
「宝物だなぁ、大事にしろよ」


何度も何度も言っていた


家のあちこちが汚れてきたのは
一人でいるからもあるだろうが


コロッと忘れてしまうのは
気のせいとは思えないほど多くて

本当に心配になった


エビ兄のところへ行く話をしてみた


「施設に入れてもらうしかねえなぁ」

笑って言っていた


兄のところへ行くのが良いことなのか


地元に残って
でも1人でいるのがいいのか…

わからないね


従兄弟がかかりつけ医なので
相談するのが先決か

地元の保健師さんとかサポートしてもらうシステムはないか
調べてみようと思う


自分もいつか老いるのだが…


親の老いに直面するのも
辛いよなぁ…



親戚に挨拶しながらお土産を届けて帰路についた

またもや短い滞在で

子供達は雪遊びもできなかったけど

それにしても暇さえあればゲームばっかりして

「だったら家にいろ」

と思うよなぁ

縁起がいいはずの
2014年1月1日、2日の帰省のお話。