ペータの事


何か、書き出すと長くなりそうなんだけどさ…


学校から電話が来たのだよ、金曜日に。

友達に悪ふざけして
牛乳パックごと潰して
飲めなくしちゃったんだと

ま、それで
友達にも謝って

先生にもすみませんと言ってればよかったんだが
ふてくされて

足を机に乗せて弁当であるサンドイッチ食ってたんだと。

で、職員室に呼び出され

生活指導の先生と
担任から指導を受けたそうな

んん…

でな

この相手の子には、ペータ、ずっとちょっかい出してて

相手の子からは、嫌がる様子はないけど

みていると、過剰に絡むので

その子がペータを嫌がりだしたら
ペータが困るのではないかという話だった

牛乳代の弁償と
相手の子に(ペータが)謝罪するように促してくださいとのことだった。

んんん…

ペータに聞いたらば
相手の子には後から謝った

机に足を乗せたのは
椅子と机を離してどこまで乗せてられるかやってみた

との事だった

バカかむかっ

この相手の子に対して
いじめてるとかじゃなくてね、仲良くしてくれるから嬉しくて調子に乗ってんのよ、ペータ。

先生もそれはわかっていた。

学区外の小学校からの入学で
友達がいなかったペータにしたら

今、チラホラと仲間らしき友達ができて

ちょっと気持ちに余裕ができたのと

仲が良いのを確かめるように、過剰に絡んだりすんのな

小学校の時もそうだった

ま、5~6年で仲良しになったサッカー少年団も一緒の子は
優しい子だったので
いじられる事も多くて
ペータが守ったりもしてたから
ギブアンドテイクが成り立っていたのか
最後まで友情が壊れることはなく

ずっと親友だよ

とか言い合っていたが

今はそうはいかないかもしれない

相手の子にも本当に申し訳なくて

ペータには注意はしたが
どこまでわかっているのか…。

ペータは、ずっと叱られ続けてきたから自己肯定感がかなり低くて

アドバイス的に言われた事でも
『また、ダメ出しされた』『否定された』
と感じるらしく

ふてくされたり逆ギレしたりする

注意した方から見れば
ペータが悪いのに逆らう、反省してない
というふうに見えるから
それを更にたたみかけるように注意するから
ペータは余計に反抗的な態度をとる

そしてその態度に対してガッツリ言われ

言われたくないような事まで言われたり

今度は完全に否定されるようなダメ出しをされるわけよ


友達に対してもそうなんだろうと思うが


特に大人から言われると
かなりの確率で反抗的に見える態度をとる

『ごめん』
『すみません、間違えました~』
ぐらいの事であっても

もう、かなり叱られる羽目になる


悪循環。



特に女の先生はダメで

態度について、かなり掘り下げて遡って言われるから
ペータはキレる

5年生の時の先生は顕著だった

『薬が効いてないんじゃないですか』『強くしてもらったほうがいいんじゃないですか』

と言った先生ね

でも、6年生の時の男性担任は
一旦、ペータの気持ちを受け入れてから話をしてくれた

『わかるよ、先生もそういう時あったよ、でもな…云々』と言うふうに。


今、ペータの担任は女性で
学年主任も女性

これはちょっとヤバイかなと思ってたら

担任が
割りとサパっとしたタイプだったから
行けるかと思った

しかし…
反抗期と相まって
まぁ暴言吐いたりするペータに手こずっているようだ


勿論
担任や学校が悪いわけじゃないよ



ペータなぁ…

どうなんだろ…


療育センターに行って
親子ではっきりさせたほうがいいんだろうか

診断名じゃないって事は
何度も書いてきたが

一度、こういう診断名がついたペータは

もう、ずっとこのままなんだと痛感している

発達障害に対して、偏見や嫌悪感を抱いてるわけじゃないよ

そして
この診断や投薬やサポートによって

苦しんでいる
お子さんも親御さんも道が開けていく、楽になっていく方々も沢山いて

同情するものでも、線を引くことでもないと思ってる

じゃぁいいじゃないかと思われますか?


『必要なお子さんにとっては』

この線引き


診断は曖昧なんだよね

今はわからないけど
ペータが検査した時はとても曖昧だった


最終的には『お子さんが困っている』か


んん…ペータには必要だったのか…

これといった明確な答えをもらってるわけじゃなく

ましてや、ペータは
2人の医師から
そういった、先天的なものではないように思う

と言われたにもかかわらず

私が
周りに言われるのが苦しくて

お守りのように
薬を処方してもらったが為に
我が子に
この診断をずっとつけてしまったんだよね

この言い方は語弊があるとは思うが…『普通の子』でもあるような事…

発達障害ゆえの行動…

わからん

ペータがどっちなのかわからん

先に書いたように
診断名ではなくて

ペータが困難を感じてるならば

それなりに対処しなきゃならない

『発達障害』と言われるのが嫌なだけなんじゃいの?

と思われた方もいるかな


私、いろんな本を読みまして

ネットでもいろいろ見て

まぁ、自分なりに勉強したつもり…自分なりにだよ。

だから、このテーマはなるべく取り上げたくなかったし

今までも、悩んできて

どう書いていいかわからなくて
半端になってしまっていた


でも、ここに来て
やっぱり引っかかってね

何だかんだ言っても
わざわざ我が子を他の子と違うという立場にしたいとは思わない…よね

『違うと思いますよ』
と言われてるものを

診断名を付けないと薬を出せないと言われて
ADHDにしてしまった苦しさ

『でも、当てはまる』

『いや、
他の子だってあるよな』

こうやって揺れ動いてるうちに

学校から連絡が来たり
学年主任と面談したりすると

確信めいたものに変わる

でもね

学年主任も、今の担任も

6年生の時の相性の良かった担任でさえ

『ADHD』から抜けてない論調なんだよ、いやこれマジで

親は、
贔屓目に見るから

その条件に合わないことを大きくして
目を背けているのかもしれないけど

でも、
先生方の言い方を聞いていると

『ありき』で話しているように感じる

ありきで見られたら
そりゃぁそうだろうよ

と思ったり

プロが見てるんだから…
と思ったり。

ただ
細かくうるさく言う先生の時はペータは荒れる

子供なんだから当たり前ですよ~的な先生の時は安定している


わからない…

切ないなぁ…

モヤモヤは晴れない


※長文、すみません
あと、失礼な表現があったら、それもごめんなさい