16日(土)のトラブル…
結構イラつく話だから、苦手な方はスルーして下さいな
○●○●○
概要としては
5年生のK君を泣かせて
監督にこっぴどく怒られた
って事件なんだがね
これが…
事が起こったのは
チームとしては試合は終わってたけど会場係になってた為に居残りして
子供達はそれぞれ自主連したり
友達と遊んだりしていた時だった
5年生のK君がしゃくりあげるほど大泣きしながら
監督のところに一直線に向かって行った
うちの監督
甲子園なんかで見かけるような
昔気質の爺さん監督で
理不尽な事や納得いかない事だらけでも誰も逆らえないワンマンで頑固な爺さん
代々受け継がれる、保護者の掟を書いたプリントには
『監督と直接お話するのは幹事や副団長のみ。質問等ある場合は幹事を通す事』
とまで書かれてるほど、子供も親も近づいてはいけないような存在になっている
(今までは)
そこに、泣きながら直訴しに行ったK君は…
5年生のコーチの息子で
飛び級で6年生の試合に来てる4人の中ではかなり実力的には疑問視される存在
来年の為に来てるんだろう、くらいの子
これは悪意を持って説明してるのではなくて
後々必要になる予備知識(笑)なので頭に入れておくように
でなでな
泣いて監督の方に向かう間に何人かのお母さん方も声をかけて話を聞こうとしたけど
振り払って監督に言いつけに行った
「ペータがからかってきて、違うと言ったら首を絞められた~」
いや、そりゃペータが悪いが
監督に言いつけに行くか?
5年生かお前?
ペータは呼びつけられて長々怒鳴られて、チームにいらないとまで言われた
しかも
ペータがそこまでK君に怒ったのには理由があった
K君が2週間ほど前の6年生の練習に混ざった時に
一人の5年生の子が間違って練習に来た
うちのチームは、上の学年に入れてもらえるのは監督のご指名がなければならない
その日、監督が混ざっていいと言ったのにその子は、自分は下手だから帰ると言って帰ろうとした
そこにK君が来て
「6年生下手くそだから大丈夫。やろうよ」
とその子に言ったんだなぁ~
私らが校庭にいて、それは数メートルのとこでやりとりされたから
ハッキリ聞こえた
5年生のその子のお母さんが
K君に、「シィ~」といって黙らせたので
私らからみたらそれは肯定に見えた
K君のお父さんであるAコーチは
真面目で穏やかで監督のお気に入り
熱心だけど冷静で子供らにも優しいコーチ
まさか、家では6年生下手くそとか言ってんのかなぁ…
とか
いらぬ憶測まで生じた
腹が立ったので
6年生のお母さん方にメールで報告し
お子さんに話して奮起を促すも
お母さんの胸に収めるも選択をお任せして
ムカッ腹を共有した
K君がいじめられたら可哀想だから、K君の名前は伏せた
のに
この時現場にいたかずきママはかずき君に全部話していて
かずき君が次の日子供らに実名公表してしまった
しかしそこは6年生。
K君をいじめたりはしないで今まで通りにしていた
健君とペータは、K君に(言ったかどうかの)確認までしたそうで
K君は「自分は言ってない、〇〇が言ったんだ」と言ったらしい
…バカな奴
ほっとく事にしたらしい
しかしこのK君
試合のたびにベンチで6年生のダメ出し評論をした
ベンチにいるペータやかずき君はイラついていたんだが
土曜日の試合で
「あ~6年生ザコいっ。玲なんかボール飛ばねぇじゃん」
とほざいた
玲君はコーナーやゴールキックを受け持つ
正確で強いボールを蹴れる子
ペータと最近仲がよく
チームの中でも頼れる存在である
その子をけなすK君は
前述のように
6年生を外してまで試合に出るような子ではない
サブの子だってK君に負ける子はいないなぁ…
で
からかったのはペータでなくかずき君
か『K、こないだ女子と帰ってたな~、ラブラブなのか~?」
K「違うよ、ただ帰っただけだよ」
この後数回似たようなやり取りがあって
ペータ「Kは嘘つくからわかんないよな」
K「嘘なんかつかないよ」
ペ「お前6年生ザコいとか言っただろ。玲の事言ったろう」
K「はぁ?何が?」
ペ「調子に乗んなよ」
でペータがK君の胸ぐらつかんで
後ろが看板だったとこに押し付けたい気持ちをこらえて手を離したら看板によろけた
よろけた姿をかずき君が笑って
K君が大泣きして監督のところに訴えに行ったと
見ていたお母さんも、近くで監督とのやり取りに関わったお母さんも
事情や経緯はわからなかったが
監督に一直線で言いつけに行ったK君に呆れたり怒ったりしながら
監督に叱られてるペータを一緒に遠くから見て
「ペータがあんなに怒るんだから、よっぽどの理由だよ」
と言ってくれていた
監督はペータの話なぞ聞く耳持たず
Kをいじめたと怒鳴りつけ
こんなバカ6年生は相手にするなとK君に言った
ペータが理由を言っても
「お前なんか5年生に言われて当然だろう」
「お前みたいな奴はうちにはいらないんだよ」
と終始怒鳴りつけていた
「玲のボール飛ばないとか言ったから…」
これを聞いて若干トーンを下げたが
K君には
「おまえはちょっと口が悪いとこあるからな、気をつけろよ」
と優しく諭したそうだ
続く
結構イラつく話だから、苦手な方はスルーして下さいな
○●○●○
概要としては
5年生のK君を泣かせて
監督にこっぴどく怒られた
って事件なんだがね
これが…
事が起こったのは
チームとしては試合は終わってたけど会場係になってた為に居残りして
子供達はそれぞれ自主連したり
友達と遊んだりしていた時だった
5年生のK君がしゃくりあげるほど大泣きしながら
監督のところに一直線に向かって行った
うちの監督
甲子園なんかで見かけるような
昔気質の爺さん監督で
理不尽な事や納得いかない事だらけでも誰も逆らえないワンマンで頑固な爺さん
代々受け継がれる、保護者の掟を書いたプリントには
『監督と直接お話するのは幹事や副団長のみ。質問等ある場合は幹事を通す事』
とまで書かれてるほど、子供も親も近づいてはいけないような存在になっている
(今までは)
そこに、泣きながら直訴しに行ったK君は…
5年生のコーチの息子で
飛び級で6年生の試合に来てる4人の中ではかなり実力的には疑問視される存在
来年の為に来てるんだろう、くらいの子
これは悪意を持って説明してるのではなくて
後々必要になる予備知識(笑)なので頭に入れておくように
でなでな
泣いて監督の方に向かう間に何人かのお母さん方も声をかけて話を聞こうとしたけど
振り払って監督に言いつけに行った
「ペータがからかってきて、違うと言ったら首を絞められた~」
いや、そりゃペータが悪いが
監督に言いつけに行くか?
5年生かお前?
ペータは呼びつけられて長々怒鳴られて、チームにいらないとまで言われた
しかも
ペータがそこまでK君に怒ったのには理由があった
K君が2週間ほど前の6年生の練習に混ざった時に
一人の5年生の子が間違って練習に来た
うちのチームは、上の学年に入れてもらえるのは監督のご指名がなければならない
その日、監督が混ざっていいと言ったのにその子は、自分は下手だから帰ると言って帰ろうとした
そこにK君が来て
「6年生下手くそだから大丈夫。やろうよ」
とその子に言ったんだなぁ~
私らが校庭にいて、それは数メートルのとこでやりとりされたから
ハッキリ聞こえた
5年生のその子のお母さんが
K君に、「シィ~」といって黙らせたので
私らからみたらそれは肯定に見えた
K君のお父さんであるAコーチは
真面目で穏やかで監督のお気に入り
熱心だけど冷静で子供らにも優しいコーチ
まさか、家では6年生下手くそとか言ってんのかなぁ…
とか
いらぬ憶測まで生じた
腹が立ったので
6年生のお母さん方にメールで報告し
お子さんに話して奮起を促すも
お母さんの胸に収めるも選択をお任せして
ムカッ腹を共有した
K君がいじめられたら可哀想だから、K君の名前は伏せた
のに
この時現場にいたかずきママはかずき君に全部話していて
かずき君が次の日子供らに実名公表してしまった
しかしそこは6年生。
K君をいじめたりはしないで今まで通りにしていた
健君とペータは、K君に(言ったかどうかの)確認までしたそうで
K君は「自分は言ってない、〇〇が言ったんだ」と言ったらしい
…バカな奴
ほっとく事にしたらしい
しかしこのK君
試合のたびにベンチで6年生のダメ出し評論をした
ベンチにいるペータやかずき君はイラついていたんだが
土曜日の試合で
「あ~6年生ザコいっ。玲なんかボール飛ばねぇじゃん」
とほざいた
玲君はコーナーやゴールキックを受け持つ
正確で強いボールを蹴れる子
ペータと最近仲がよく
チームの中でも頼れる存在である
その子をけなすK君は
前述のように
6年生を外してまで試合に出るような子ではない
サブの子だってK君に負ける子はいないなぁ…
で
からかったのはペータでなくかずき君
か『K、こないだ女子と帰ってたな~、ラブラブなのか~?」
K「違うよ、ただ帰っただけだよ」
この後数回似たようなやり取りがあって
ペータ「Kは嘘つくからわかんないよな」
K「嘘なんかつかないよ」
ペ「お前6年生ザコいとか言っただろ。玲の事言ったろう」
K「はぁ?何が?」
ペ「調子に乗んなよ」
でペータがK君の胸ぐらつかんで
後ろが看板だったとこに押し付けたい気持ちをこらえて手を離したら看板によろけた
よろけた姿をかずき君が笑って
K君が大泣きして監督のところに訴えに行ったと
見ていたお母さんも、近くで監督とのやり取りに関わったお母さんも
事情や経緯はわからなかったが
監督に一直線で言いつけに行ったK君に呆れたり怒ったりしながら
監督に叱られてるペータを一緒に遠くから見て
「ペータがあんなに怒るんだから、よっぽどの理由だよ」
と言ってくれていた
監督はペータの話なぞ聞く耳持たず
Kをいじめたと怒鳴りつけ
こんなバカ6年生は相手にするなとK君に言った
ペータが理由を言っても
「お前なんか5年生に言われて当然だろう」
「お前みたいな奴はうちにはいらないんだよ」
と終始怒鳴りつけていた
「玲のボール飛ばないとか言ったから…」
これを聞いて若干トーンを下げたが
K君には
「おまえはちょっと口が悪いとこあるからな、気をつけろよ」
と優しく諭したそうだ
続く