毎年


数枚の喪中ハガキが送られてくるが



今年は




東日本大震災により…

というハガキがあった



奥様のご両親とお祖母さんが亡くなられたとの事だった




先日、何かの折りに
『こだまでしょうか』

という一節をペータが口にした



震災後の感覚が蘇ってきた




もうすぐ9ヵ月



あの頃



牛乳がない米がない納豆が買えない




買い物に行っても暗くて寒い店内にガラガラの陳列棚




ガソリンが入れられない
灯油が買えない


家に帰ってきても寒かったっけなぁ…





被害の少なかったこの地区に住む私ですら


寒くて先の見えない不安な時間を思い出す




今、生活に影響がないわけではないけど


たまに感じるくらいで


あとは普通の日常を送れている




えび母はボケてきてるが元気だし



義実家も全員元気




息子達も旦那も




ただいま~って帰ってきてくれる





神様ありがとう