ずいぶん前の話になるが
学校に呼び出されて担任と話した前記事『担任との話②』、の続き
内容も忘れてしまったと思うが
(10/19記事)
担任からペータの態度などについて注意というか
今後どのようにしたらいいかという話だった
一番悪いのは私や旦那のペータに対する態度なのは明白なんだが
呼び出された時の話なので担任に対して感じた事を書いとります
責任転嫁も甚だしいと思った方がいらしたら御勘弁願いたい
担任と私の温度差
『ADHDと思ってる』のと『ADHDじゃない』と思ってる事
出発点が違う
担任がどう思っても、ペータが悪化(笑)しない対処をしていただけるなら構わないとも思えるが
②にも書いたが、対処法はあまりご存じのようではなく
だからこそどうしたらいいか私と話したいと言ってくれたんだろうが
どうにも先入観ありで見られてるような感じがして不安が拭えない
ペータが注意された時、不機嫌な態度や横柄な態度を取ること
忘れ物や未提出物が相変わらず多い事
これはペータだけではないと言いながら、ADHDと思っていなければここまで気にしないんじゃないかというか
『ああ、やっぱりこの子は』って、当てはまる事例を見つけてるというか…
再三言ってるが、思ってるのが悪い訳じゃないが
その先入観ゆえに他のお子さんでは気にならない事を
『やっぱり』と捉えてるように感じたし
しかも周りが気を遣っている、怯えていると担任は言う
確かにふてくされたり八つ当たりは良くない
周りも不愉快極まりないだろうが
5年生にもなると引いて見てるというか
調査したクラスの子何人かも
ペータだけ目立って気になるというような事や、迷惑と感じる事はない
と言ってくれていた
大人はつい悪いところを見がちだが
子供らはペータを矯正する気持ちはないので(笑)
ペータの悪いところはそれはそれとして捉えているようなんだけどなぁ
でも担任はこのままだと友達も離れていくと危惧している
それから、『トラブルはまだ小さいですが』と…。
結構友達に誘ってもらったりもしてるようだが
気を遣って誘ってくれてんだべか?
担任は
『ペータの相手をしてくれてる』といった言い方をする
そうなのか?
そうなのかもしれないけど…
嫌な奴をわざわざ誘ってくれんの?
機嫌損ねると恐いから?
ペータがそこまでクラスを牛耳ってるとは思わないけどなぁ…
ま、そういった話を聞くと
若干の違和感を感じるんだよね
学校の様子は私にはわからんしな
先生がそう言うならそうなのかもしれない
しかしなぁ…
『まだ小さいトラブル』
他のお子さんはトラブル起こさないの?
ペータが迷惑かけっぱなしなのを
周りは付き合ってくれてんの?
去年彫刻刀を振り回したT君は、そんな感じでクラスの子は極力刺激しないようにはしていた
好きと嫌いとかじゃなく、そういう子だからと
『まだ小さいトラブル』のペータは
それでも他の子と明らかに違ってて
T君のように気遣ってもらってるって事なんだろう
それから
私が
自己肯定感が低い事が元凶かと思うと話し
だから叱られたわけでもないのに過剰に反応したり
言い訳がましかったり
非を認めて謝ったりができない
と話した
更には
自分を客観視できない事もあるとは思うが
ダメ出しばかりされてるから
『どうせ俺なんか』と思ってて
裏返しとして
認められたい、賞賛が、ひいてはトロフィー的な証が欲しいと強く思ってる
それがあれば自分はダメじゃないって思えるからだと思う
と話したら
「ええ~!?そうなんですか~!?
もう何にでも積極的で、自分に自信たっぷりに見えますが」
と驚かれた
ペータは
身の程知らずも甚だしいが
クラスの係によく立候補する
さすがにクラス委員とかはやめたようだが
自分の身の回りの事もろくに出来ないのに
転校して間もないうちから、何かしらの役に立候補していた
私も、『バカじゃねえの?』
と呆れて、理由を聞いたら
クラスの子Aってのが嫌なせいもあったようだが
『悪いペータじゃなくて覚えてもらえる』と答えた
つまり、クラスの三役や班長、各種委員リーダーなら
自分が良い認識で見てもらってるって気がするという事なんだと思う
そんな事より忘れ物なくしたり、自分の物の管理をキッチリせいよ
と思うんだが
そこは客観視できていない(笑)
ちょっとわかりにくい文章になってしまったが
つまり先生は
ペータに対して
『自分を知らない自惚れ屋で、何でも自分が自分がと出たがる子』
と思ってるんだなとの印象を受けた
前記事になるので記憶も薄いかと思われますが
『育成スクール(仮)』へのチャレンジも、まあやってみりゃぁいいんじゃないですか?って口調だった事も
ペータを身の程知らずの自惚れ屋、目立ちたがり屋って思ってるとすれば
なるほどなぁって思えた
陸上記録会の選考も
こちらは説明してやって欲しくても、上記の思いがあれば
『〇〇君の方が速いの』
で終わったのも納得だし。
いや、実力もないのにあれこれ希望したり、チャレンジしてみるって言ってんだから
担任がそう言うのももっともなんだけど
記録会は色々と納得できない事もあったから
ちゃんと説明してやって欲しかったんだよ
頭からピシャリと跳ね返す感じというか
気持ち的に向き合ってないというか…
この感じが
ペータが、担任に対して、『俺の失敗ばかり取り上げて他は軽く流されて考えちゃくれない』
と感じると言った事なんだなと
一人一人にいちいち向き合って取り合ってらんない忙しさもあるんだろう
丁寧に向き合うなんて期待する方がワガママかもしれない
ただ
私が担任と話す機会は少ないから言い切れないが
ザックリと性格や行動や資質を分類して
深くは見ちゃくれないんだなぁって事ね
いや、教師はプロであるから
親というフィルターを通して見る我が子よりも
客観的なプロの目が正しいのかもしれない
くどくど書いたけど
『ペータは扱いにくい子』
『問題を起こす子』
のカテゴリーに入ってるのは間違いない
先生~
一概には言えませんが
担任、松岡修造の時の方が全てにおいて上手く行ってたような気がしますがいかがでしょう
奴は
私に会えば必ず、子供は未熟で色んな子がいるのが当たり前と言ってます
ペータができる事をうんと褒めてやって下さいと
奴は外面がいいんだけどね
ペータの運動だけは褒めちぎってくれてたっけなぁ…
長くなりましたが
面談はそんな印象
療育センターの指導や新しい薬の事も話に行かなきゃならんので
そのうちまた担任と話してくるよ
わかんなくなっちまったなぁ…
学校に呼び出されて担任と話した前記事『担任との話②』、の続き
内容も忘れてしまったと思うが
(10/19記事)
担任からペータの態度などについて注意というか
今後どのようにしたらいいかという話だった
一番悪いのは私や旦那のペータに対する態度なのは明白なんだが
呼び出された時の話なので担任に対して感じた事を書いとります
責任転嫁も甚だしいと思った方がいらしたら御勘弁願いたい
担任と私の温度差
『ADHDと思ってる』のと『ADHDじゃない』と思ってる事
出発点が違う
担任がどう思っても、ペータが悪化(笑)しない対処をしていただけるなら構わないとも思えるが
②にも書いたが、対処法はあまりご存じのようではなく
だからこそどうしたらいいか私と話したいと言ってくれたんだろうが
どうにも先入観ありで見られてるような感じがして不安が拭えない
ペータが注意された時、不機嫌な態度や横柄な態度を取ること
忘れ物や未提出物が相変わらず多い事
これはペータだけではないと言いながら、ADHDと思っていなければここまで気にしないんじゃないかというか
『ああ、やっぱりこの子は』って、当てはまる事例を見つけてるというか…
再三言ってるが、思ってるのが悪い訳じゃないが
その先入観ゆえに他のお子さんでは気にならない事を
『やっぱり』と捉えてるように感じたし
しかも周りが気を遣っている、怯えていると担任は言う
確かにふてくされたり八つ当たりは良くない
周りも不愉快極まりないだろうが
5年生にもなると引いて見てるというか
調査したクラスの子何人かも
ペータだけ目立って気になるというような事や、迷惑と感じる事はない
と言ってくれていた
大人はつい悪いところを見がちだが
子供らはペータを矯正する気持ちはないので(笑)
ペータの悪いところはそれはそれとして捉えているようなんだけどなぁ
でも担任はこのままだと友達も離れていくと危惧している
それから、『トラブルはまだ小さいですが』と…。
結構友達に誘ってもらったりもしてるようだが
気を遣って誘ってくれてんだべか?
担任は
『ペータの相手をしてくれてる』といった言い方をする
そうなのか?
そうなのかもしれないけど…
嫌な奴をわざわざ誘ってくれんの?
機嫌損ねると恐いから?
ペータがそこまでクラスを牛耳ってるとは思わないけどなぁ…
ま、そういった話を聞くと
若干の違和感を感じるんだよね
学校の様子は私にはわからんしな
先生がそう言うならそうなのかもしれない
しかしなぁ…
『まだ小さいトラブル』
他のお子さんはトラブル起こさないの?
ペータが迷惑かけっぱなしなのを
周りは付き合ってくれてんの?
去年彫刻刀を振り回したT君は、そんな感じでクラスの子は極力刺激しないようにはしていた
好きと嫌いとかじゃなく、そういう子だからと
『まだ小さいトラブル』のペータは
それでも他の子と明らかに違ってて
T君のように気遣ってもらってるって事なんだろう
それから
私が
自己肯定感が低い事が元凶かと思うと話し
だから叱られたわけでもないのに過剰に反応したり
言い訳がましかったり
非を認めて謝ったりができない
と話した
更には
自分を客観視できない事もあるとは思うが
ダメ出しばかりされてるから
『どうせ俺なんか』と思ってて
裏返しとして
認められたい、賞賛が、ひいてはトロフィー的な証が欲しいと強く思ってる
それがあれば自分はダメじゃないって思えるからだと思う
と話したら
「ええ~!?そうなんですか~!?
もう何にでも積極的で、自分に自信たっぷりに見えますが」
と驚かれた
ペータは
身の程知らずも甚だしいが
クラスの係によく立候補する
さすがにクラス委員とかはやめたようだが
自分の身の回りの事もろくに出来ないのに
転校して間もないうちから、何かしらの役に立候補していた
私も、『バカじゃねえの?』
と呆れて、理由を聞いたら
クラスの子Aってのが嫌なせいもあったようだが
『悪いペータじゃなくて覚えてもらえる』と答えた
つまり、クラスの三役や班長、各種委員リーダーなら
自分が良い認識で見てもらってるって気がするという事なんだと思う
そんな事より忘れ物なくしたり、自分の物の管理をキッチリせいよ
と思うんだが
そこは客観視できていない(笑)
ちょっとわかりにくい文章になってしまったが
つまり先生は
ペータに対して
『自分を知らない自惚れ屋で、何でも自分が自分がと出たがる子』
と思ってるんだなとの印象を受けた
前記事になるので記憶も薄いかと思われますが
『育成スクール(仮)』へのチャレンジも、まあやってみりゃぁいいんじゃないですか?って口調だった事も
ペータを身の程知らずの自惚れ屋、目立ちたがり屋って思ってるとすれば
なるほどなぁって思えた
陸上記録会の選考も
こちらは説明してやって欲しくても、上記の思いがあれば
『〇〇君の方が速いの』
で終わったのも納得だし。
いや、実力もないのにあれこれ希望したり、チャレンジしてみるって言ってんだから
担任がそう言うのももっともなんだけど
記録会は色々と納得できない事もあったから
ちゃんと説明してやって欲しかったんだよ
頭からピシャリと跳ね返す感じというか
気持ち的に向き合ってないというか…
この感じが
ペータが、担任に対して、『俺の失敗ばかり取り上げて他は軽く流されて考えちゃくれない』
と感じると言った事なんだなと
一人一人にいちいち向き合って取り合ってらんない忙しさもあるんだろう
丁寧に向き合うなんて期待する方がワガママかもしれない
ただ
私が担任と話す機会は少ないから言い切れないが
ザックリと性格や行動や資質を分類して
深くは見ちゃくれないんだなぁって事ね
いや、教師はプロであるから
親というフィルターを通して見る我が子よりも
客観的なプロの目が正しいのかもしれない
くどくど書いたけど
『ペータは扱いにくい子』
『問題を起こす子』
のカテゴリーに入ってるのは間違いない
先生~
一概には言えませんが
担任、松岡修造の時の方が全てにおいて上手く行ってたような気がしますがいかがでしょう
奴は
私に会えば必ず、子供は未熟で色んな子がいるのが当たり前と言ってます
ペータができる事をうんと褒めてやって下さいと
奴は外面がいいんだけどね
ペータの運動だけは褒めちぎってくれてたっけなぁ…
長くなりましたが
面談はそんな印象
療育センターの指導や新しい薬の事も話に行かなきゃならんので
そのうちまた担任と話してくるよ
わかんなくなっちまったなぁ…