具合が悪かった金曜日

重~い体を引きずりながら
(当社比)


幼稚園に迎えに行き

まだ時間があるからと家に戻って出発したのがまずかった


帰宅ラッシュもあったが


ペータの準備の悪さ
(´ー`)


何度言っても先に準備ができない

水筒なんか23日に練習に持っていった時のままバックに入ってるしな


何度注意しても治らん

思いたかないが、こんなんでこの先やっていけるのかとイライラしてくる


19時からだったが、サッカーチームのお母さんが18時半には子供ら連れて行ってるとの事だった


37分着


玲君のお母さんが外で待っててくれて
事務所に案内してくれて
ペータとご挨拶に行った

『春から始めたばっかりでド下手なんですが…』
と言って先に言い訳がましいマネをしてみる

コーチ:「5年生なら充分間に合いますよ~大丈夫。本人のやる気、折れない強さがあれば遅いなんて事はありませんから」

(ペータに向かって)「サッカー好きか?」

ペ:「大好きですっ」

コ:「よし、その気持ちだからな」

↑↑
好きかと聞かれて、『いや…あんまり…』って言う子はいなかろうが…


そしてフットサルコートに行ってまぁビックリ

聞いてはいたが、子供達の上手いのなんの
(☆o☆)

見てるだけでウットリだよ~


練習が始まって


開始前は所在なさげにしてたペータも
何とか真似をしてやってみる


出来ないけどどんどん進むから劣等感も味わう暇もない



とにかくすごいんだなぁ



練習も、スピード感、緊張感があって
玲君ママの言う
『ここにいられるだけでスゴいプラスになりそう』
って意味がよくわかった


次から次へと練習が進む

コーチから最初にやり方を教わって
あとは見よう見まねでついていく
(ペータは付いて行けてないがな)

コーチは時折個人個人に教えるが


皆、意識が高いし技術もあるので
積極的に自分から吸収しようと休むのも惜しいくらいにずっと練習し続けてる


このコーチ陣は、新人戦でうちのチームが負けた強豪(サッカー)ジュニアクラブチームMのコーチ



この強豪Mは3年ほど我がチームに勝てずにいた為、ライバル視されていたらしい


我が少年団チームは少年団ながら有名らしいんだなぁ



強豪Mは規律もしっかりしているので

子供達1人1人が緊張感を持っているし練習も無駄がないと聞いてはいたが
このコーチが開いたフットサルスクールだけあって
うちの少年団のようなほのぼの~っとした感じはない


自分の荷物もちゃんと管理してないといかんらしい


先に書いたように

時間や物の管理がルーズなペータ…

何をやっても無駄な気がして不安になる


そして練習が終わって、コーチが私に寸評とかするのかと思ったら
何にもなかった



渋いなぁ…いちいち


ペータは、思ったよりは出来ていてびっくりした

強く遠くに蹴るというのが未熟なので

あまりアラが見えなかったのかもしれないが

ゲーム形式ではよくついて行ってたし

何より自分がゲームに参加してない時もゲームをよく見て
しかもずっと足技を練習していた


周りがみんなそうやってるし

ゲームのチーム交代なんかもスピーディーでボ~っとしてると出れなかったりする


そして帰ってきてからもずっとボールを転がして、『すごかったなぁ』って、今までとは違ってかなりの食いつきぶり


リフティングなんかもやったりして
かなりの刺激になったんだなと思った



そんな訳で


学習塾を調整してフットサルスクールに通う事にしました



旦那は
『結局全部中途半端になる』
と言って反対してるけど


私的には、畑違いの事でもないし

あの中でやらせてあげたいと強く思った

玲君ママが


周りが巧いからそれだけで幸せと言っていた意味がわかった


スクールは


足りない分は自分で練習して補わないと本当についていけないし


ペータみたいな甘っちょろい奴にはスゴくいい経験だと思う


入会金と年会費と月謝前払いで

17500円…


いい加減な事をしてもらっちゃ困る

中学に入ったら新聞配達してもらわにゃな