ペータの事で学校に呼び出された昨日は

朝からどうにも…

車にぶつかりそうになったり

幼稚園の帰りに学校に忘れ物を届けようと持ってったのにそのまま学校に寄らずに帰宅したりと

チグハグというか現実に身が入らないような
不思議な日ではあった


そして


担任と面談になったんだが

ペータの為に話してるのか保身の為なのか

何だか何が言いたかったのかどうしたかったのか
伝えきれなかった感はかなりある面談になった


ペータには無縁になっていた、環境調整の仕方を考えさせられた


本当は無縁ではなかったんだよね


必要なのは環境調整の方


去年はそれなりに上手くいっていたので、すっかり忘れていたというか意識から外していたと言うか


忘れちゃいかんかったのになぁ…



これは多分、私が、『ペータがADHDなのかって事に捕らわれすぎてるからだと思う』

一見矛盾しているようだが

診断されたかどうかではなく

接し方としては、(この言い方は適切ではないが)普通のお子さんにも有効な内容だし
是非にやらねばならない事だったんだが

こだわる余りに

ペータはADHDではない?
→ならば普通に接していても大丈夫

更には、ADHDから離れたかったと言うか…

安心して怠ったというのが正直なとこかな…


とにかく、叱りつけて否定して…

その結果が今なんだと思う


逆に、薬じゃないんだと気づく結果になった


もう療育センターに行きたくなかったから、今日はキャンセルしようかと思っていたのだが


薬の報告と相談をしてこようと思う


こんな事を長々書いたのは


私と担任とのペータ(のADHD)に対する温度差を感じたからなんだよね


ADHDを理解されず、アプローチも他の子と同じ、若しくはそれより厳しく接して

性格が悪い、ワガママだ、躾が悪い

と言われる方々もいる中


担任が、どのようにしていきましょうかと行ってくれるのは恵まれているのかもしれない


しれないが自ブログなので感じた事を書かせていただくと


担任は、ADHDの知識もあまり持ち合わせていないし、子供を深く見ないタイプなのかなぁと思った


私の知識が豊富とか正しいとか言ってる訳ではない


何かこう…表面的な対処というんだろうか…

知識があまりないなぁと思ったのは

私に気遣ってなんだろうが、
『そうなんですか?』『お母さんスゴい、そんな事されてたんですね』
とか言ってくれて、私の話も否定せずに聞いていたその話が、へ?ADHDの子に対するアプローチというか子供に対するアプローチの基本のきみたいな事だったんだよ

『悪いとこ責めるんじゃなくて出来た事を褒める』
とかね


なるほど、わかります
と言った合いの手は有り難かったが


時々、あぁ、やっぱりペータはADHD(注意欠陥他動性障害)ありきとしてみているんだなぁ

って言葉や対応が見られ、その割には対処はわかってない


だから薬の効きが悪いとか言うんだべなぁって納得した


いや納得してる場合じゃないが


後は

人間誰しもありがちだしうちのペータに対してだけじゃないと思うが

『ペータはこういうタイプ』ってのがあって

それの原因や対処よりもピシッと教育せねばと思っているようだった


重複になるが


ADHDだと思って割に対処は勉強していないような

ADHDなら叱りつけて矯正は逆効果な事も多い

ここを踏まえずに、
叱っているとドンドンふてくされて
更にキツく叱って挙げ句ペータが泣く

逆ギレぶりに周りにも諦めて合わせてくれてる


と言った事を言われるといささかガッカリする


前担任松岡修造は

ADHDじゃないものとしてガンガン叱ったし
そういった先入観でなく見てくれていたように思う


【すみません長くなったので続きます】→③