林間学校に行ったペータは今日帰ってくるよ~
電話連絡が来る事もなく、何とか無事に過ごせたんだなぁ…
熱も心配だったけどミステリーツアーや他にも心配が諸々あったから
母ちゃんはかなりホッとしているよ~
薬は飲まなかっただろうなぁ…多分
風邪の薬、コンサータ
どちらも飲まないとみた
担任に怒られっちまうんじゃねえのか?
「薬は飲むようにガッツリ言っといていただかないとっっ」
とか言われっかな
(T∀T)ヒィィィ~
もう今更だけど
林間学校前の話をば
…*…*…*…*…
ペータがかなりの怖がりである事は
事前調査表に書いておいたんだが
(記事にも書いたが)別に触れられる事なく
担任から私に確認される事も
ペータがその怖がりの程度を聞かれる事もなかった
ペータも頑張る気になってたので
私も
「学校に出向いてまでは相談しなくていっか」
って気になっていた
しかし
友達から
宿泊施設のとある部屋が出るらしい…
と聞かされ
それがペータ達の部屋だった為
再びビビりだしたペータ
担任に自ら相談したらしい
しかし自分で解決策を見いだせなかったペータは、とにかく親と話してみてくれと担任に話した
その日は担任も都合が悪く
別の日ならいいよと言われて帰ってきたが
私が
「違うクラスに行ったら多分部屋番号違うよ」
「マチャ君達行ったけど出なかったぞ」
「んな部屋があったら泊めねえだろ」
と3段階で突っ込み入れたら納得した様子
もしどうしても我慢できないようなら相談するよって事にしていた
ペータが苦手な事を避けさせたいわけではない
それによって周りに迷惑がかかる事を懸念しているのだが
担任にしたら、林間学校は何回も行ってるだろうし
「怪談が苦手」とは言ってもしれたもんだろうと思ってるんだろうなぁ
知らないけど
苦手な子にとっちゃ死活問題なんだがなぁ…
出向いて相談しなかったのは
担任が軽くとらえてるのにいくら言っても伝わらないのではないかとも考えたから
うちの子だけ特別に気にかけてくれと言ってるわけじゃないんだが
過保護だなんだと一笑に付されても腹が立つしな
調査表を読んだ担任から、ペータに何もなかったという事にがっかりした
期待しすぎと言われればそれまでだがね
ペータに大丈夫だよと一言声をかけてくれるだけでもいいのになぁと
甘えすぎだろうか
もしもの話だが
ペータが、止めてくれと言ってるのに怪談を止めない友達がいたとする
心霊スポットに行くとビビらされてからナイトハイクに行って緊張したであろうペータが
その友達と喧嘩になったとして
「またペータ君が喧嘩しまして」
「やっぱりペータ君は薬が効いてませんね」
といった方向で話されるんだろう
親として先生方に責任を押し付ける気はない
こちらもできる限りの事はして臨ませたいと思うが
担任は
自分がすべき事は考えないのだろうかと
想像の域で腹を立てても仕方ないのだが
ペータの不安が軽くなるように声をかける
あるいは、どのくらい苦手なの?と聞いてくれるだけでも
現地に赴く担任が気にかけてくれてるというのは
ちょっとした御守りみたいになると思うのだが…
やっぱりどれだけ気がかりか私から伝えるべきだったろうか
そんな事を思っていた先週
リナちゃんという子をペータが骨折させてしまった
休み時間に男女混合でバスケットをしていて
ペータがボールを奪いに行って
キツい当たりだったのだと思うが
鎖骨を骨折させてしまった
怪我をさせた日の次の日の夕方担任から電話があり
説明を聞いた
クラスでも話し合いをして
ペータだけが悪いわけじゃなく、他の子も女子相手に激しくやっていたという事もみんな話してたし
ペータも謝り
リナちゃんが林間学校で一緒に活動ができるような計画にしたりと
気遣いもみせていたと
担任が言っていた
ペータはまたしても私に何も言わず
それはサッカー少年団のケン君に怪我させた時も注意したのにまた黙っていたから
ガッツリ怒った
怒れば怒るほどまた言い出しにくくなるんだろうけど
平然としていた事が腹立たしくて
キツく怒った
幸いというか
リナちゃんのお母さんは、わざとじゃないし謝ってくれたそうですし気にしないで下さいと言って下さった
これが前任地の学校なら
ペータ君には以前から云々と言われたかもしれない
その暗黒の時代のイメージもつきまとって
「何でお前はそうなんだよ…」
とガッカリと怒りとが入り混じり
過剰に叱りつけてしまった
後から
クラスでの話し合いの時、自ら手を挙げて
自分の悪かった点をみんなの前で話し
リナちゃんに謝ったと言うことを聞き
それだけでも勇気がいる事だったよなぁ…
と
叱りっぱなしだった自分を反省した
しかしなぁ…
つくづく親って大変だよなぁ…
ま、
親が電話持ちながらペコペコ頭下げてる姿
無駄にはならんだろうと信じたい
クソ…
たまにはお詫びの一つもしてみやがれ旦那よ
あ
また旦那の愚痴で着地してしまったが
ペータの学校あれこれでありました
電話連絡が来る事もなく、何とか無事に過ごせたんだなぁ…
熱も心配だったけどミステリーツアーや他にも心配が諸々あったから
母ちゃんはかなりホッとしているよ~
薬は飲まなかっただろうなぁ…多分
風邪の薬、コンサータ
どちらも飲まないとみた
担任に怒られっちまうんじゃねえのか?
「薬は飲むようにガッツリ言っといていただかないとっっ」
とか言われっかな
(T∀T)ヒィィィ~
もう今更だけど
林間学校前の話をば
…*…*…*…*…
ペータがかなりの怖がりである事は
事前調査表に書いておいたんだが
(記事にも書いたが)別に触れられる事なく
担任から私に確認される事も
ペータがその怖がりの程度を聞かれる事もなかった
ペータも頑張る気になってたので
私も
「学校に出向いてまでは相談しなくていっか」
って気になっていた
しかし
友達から
宿泊施設のとある部屋が出るらしい…
と聞かされ
それがペータ達の部屋だった為
再びビビりだしたペータ
担任に自ら相談したらしい
しかし自分で解決策を見いだせなかったペータは、とにかく親と話してみてくれと担任に話した
その日は担任も都合が悪く
別の日ならいいよと言われて帰ってきたが
私が
「違うクラスに行ったら多分部屋番号違うよ」
「マチャ君達行ったけど出なかったぞ」
「んな部屋があったら泊めねえだろ」
と3段階で突っ込み入れたら納得した様子
もしどうしても我慢できないようなら相談するよって事にしていた
ペータが苦手な事を避けさせたいわけではない
それによって周りに迷惑がかかる事を懸念しているのだが
担任にしたら、林間学校は何回も行ってるだろうし
「怪談が苦手」とは言ってもしれたもんだろうと思ってるんだろうなぁ
知らないけど
苦手な子にとっちゃ死活問題なんだがなぁ…
出向いて相談しなかったのは
担任が軽くとらえてるのにいくら言っても伝わらないのではないかとも考えたから
うちの子だけ特別に気にかけてくれと言ってるわけじゃないんだが
過保護だなんだと一笑に付されても腹が立つしな
調査表を読んだ担任から、ペータに何もなかったという事にがっかりした
期待しすぎと言われればそれまでだがね
ペータに大丈夫だよと一言声をかけてくれるだけでもいいのになぁと
甘えすぎだろうか
もしもの話だが
ペータが、止めてくれと言ってるのに怪談を止めない友達がいたとする
心霊スポットに行くとビビらされてからナイトハイクに行って緊張したであろうペータが
その友達と喧嘩になったとして
「またペータ君が喧嘩しまして」
「やっぱりペータ君は薬が効いてませんね」
といった方向で話されるんだろう
親として先生方に責任を押し付ける気はない
こちらもできる限りの事はして臨ませたいと思うが
担任は
自分がすべき事は考えないのだろうかと
想像の域で腹を立てても仕方ないのだが
ペータの不安が軽くなるように声をかける
あるいは、どのくらい苦手なの?と聞いてくれるだけでも
現地に赴く担任が気にかけてくれてるというのは
ちょっとした御守りみたいになると思うのだが…
やっぱりどれだけ気がかりか私から伝えるべきだったろうか
そんな事を思っていた先週
リナちゃんという子をペータが骨折させてしまった
休み時間に男女混合でバスケットをしていて
ペータがボールを奪いに行って
キツい当たりだったのだと思うが
鎖骨を骨折させてしまった
怪我をさせた日の次の日の夕方担任から電話があり
説明を聞いた
クラスでも話し合いをして
ペータだけが悪いわけじゃなく、他の子も女子相手に激しくやっていたという事もみんな話してたし
ペータも謝り
リナちゃんが林間学校で一緒に活動ができるような計画にしたりと
気遣いもみせていたと
担任が言っていた
ペータはまたしても私に何も言わず
それはサッカー少年団のケン君に怪我させた時も注意したのにまた黙っていたから
ガッツリ怒った
怒れば怒るほどまた言い出しにくくなるんだろうけど
平然としていた事が腹立たしくて
キツく怒った
幸いというか
リナちゃんのお母さんは、わざとじゃないし謝ってくれたそうですし気にしないで下さいと言って下さった
これが前任地の学校なら
ペータ君には以前から云々と言われたかもしれない
その暗黒の時代のイメージもつきまとって
「何でお前はそうなんだよ…」
とガッカリと怒りとが入り混じり
過剰に叱りつけてしまった
後から
クラスでの話し合いの時、自ら手を挙げて
自分の悪かった点をみんなの前で話し
リナちゃんに謝ったと言うことを聞き
それだけでも勇気がいる事だったよなぁ…
と
叱りっぱなしだった自分を反省した
しかしなぁ…
つくづく親って大変だよなぁ…
ま、
親が電話持ちながらペコペコ頭下げてる姿
無駄にはならんだろうと信じたい
クソ…
たまにはお詫びの一つもしてみやがれ旦那よ
あ
また旦那の愚痴で着地してしまったが
ペータの学校あれこれでありました