【小学校の面談の続き】


薬は飲んでいるのかとか

(休日は飲ませていないので)飲んだ時との違いなどを聞かれた


休日は
ずっと一緒にいるから
だらしないのやふてくされた態度やその他諸々が目に付くだけなのか

薬を飲んでいないせいなのか
わからない


平日でも夕方からは効き目が薄れてくるからその通りであるし

私から見ればいつも同じように見えると話した


担任は
薬を飲んでる子はやっぱりかなり違いが出ると言っていて
効きが悪いのでは?と言われた


このままだと友達関係で支障が出て林間学校や修学旅行で困るかもしれないと


療育センターの受診の時に報告して相談してみて下さいと言われた


書きたい事がいっぱいあるんだけど
ショックもあってまとまらないのね、支離滅裂でわかりにくいかも、ごめんね


え~とね


今回の面談

まるっきりとは言わないけど
去年とは打って変わって前の学校での面談を思い出させるものだった


去年の担任松岡修造が気にしないタイプだっただけなのか…

去年のクラスにはキレて彫刻刀を振り回したT君がいて
修造はペータなぞ気にならなかったのかもしれないし

ペータはT君の姿を見て反面教師にしていて
だいぶ矯正された部分はあったと思ってたし

幼稚園時代の友達もいたし安定しているように感じた


修造も友達も、T君の存在でペータは目立たなくなっていただけかもしれないが

修造が去年、対人関係なんかはまったく普通です、と言ってくれてて

ペータが今の学校に来て落ち着いてくれた(もしくは前の学校が細かすぎた)くらいに思ってたんだよね

ママ友が、息子君(幼稚園時代からの友達)にも密かに様子を聞いてくれてたんだけど

何を注意してみてればいいの?全然普通だよって言ってくれてたらしい

現在、T君がいないクラスでペータが目立ってしまうのか

去年までは落ち着いていたペータが今は悪い状態なのか
私もわからずかなり混乱している


現在の担任は45歳くらいのベテランの女性教師で
ペータと私が打ちのめされた、前の学校の1~2年生時の担任の29歳女性教師(低学年は初めて)とは違うとは思うんだけど


何か感性が似てるというか

『周りが気を遣ってる』
『お友達がいなくなる』

という捉え方が、親子でかなり辛かった前任地での事を思い出させるんだよね


喧嘩した日も今の担任は連絡をよこしたし
(修造は1回もなし)

ペータが物に当たってノートをバンっと机に置いたりを、周りの子は怯えて見ていると思う

とかね


で、勇気を奮い起こして
同じクラスのママ友にメールして娘ちゃんに聞いてもらったら…

「気にしてないっていうか、『あ~ぁ、あんな事やってるよ』『何やってんだよ』とか呆れたりはするけど、うちの子やその友達は怖がったりはしてないってよ」

勿論、この娘ちゃんは大人しいタイプではないし
娘ちゃんとその友達がそうじゃないからってみんなが怖い思いをしてないとは言えないけどね


しかし…ペータがそんなに荒れてるとは


去年落ち着いてたから私も旦那もすっかり油断してたというか

良くも悪くも発達障害という観念でペータに接していなかったんだよね


療育センターの先生も、ペータ君には必要ないでしょうって言ってたしね


ま、まだわからないとも言われたんだけど


確かにペータはADHD(注意欠陥多動性障害)の特徴に当てはまる点も沢山あるんだけどね~
鶏が先か卵が先かになるけど
幼い頃からあれほど傷つけられたらペータみたいになるのも納得できるんだよね…
反省しきりだ


あ、それは今置いといて


今のクラス

去年仲良かった子とはほとんどクラスが離れちゃって

人見知りしないペータも

まぁ学年が上がればそれなりに気は遣ってるようでね

本当に運動会終わってからは
忘れ物なくし物も多いし

色んな事が抜けてしまってるし

つけっぱなし、脱ぎっぱなし、散らかしっぱなし

言われた事を後回しにして結局忘れる


とにかく注意力が足りない


注意されると、物凄い悔しい顔をするんだけど

これは逆らってるんじゃなくて自分に腹が立ってるらしいのね

でも見ている方からしたら不満タラタラにしか見えないわけよ

先生もさぞかし小憎らしいだろうなぁ…

ペータや私たち親が勿論問題はあるんだけど

『先生も何だかなぁ~』な事があってねぇ


まとまらない文章で申し訳ない


長くなったので次記事に続けます