あのトイレット祭りを引き起こした義実家訪問から1週間経つが
現在、我が家はちょっとした蜂蜜恐怖症にかかっている
勿論蜂蜜が悪いわけじゃない
旦那の従兄弟のお嫁さんのご実家自家製蜂蜜
自家製が悪かったのか
義祖母の管理が悪かったのか
入れ過ぎか
コップかスプーンがきちゃなかったか
はたまた麦茶に問題があったのかもしれない
とにかく、旦那も蜂蜜麦茶がヤバかったとは思ってるらしいね
さて
イクラ(社宅には連れていけないので義実家で飼ってもらった猫)
は
先月21日に会った時にもうかなり弱っていたから
1週間保つかなぁ…と思っていたが
次の日には亡くなっていたと
義実家に行く前日にメールをしたら教えられた
義母もさぁ、いくら言いにくいったって教えて欲しかったよ
義母って、肝心な事言わないっていうかズレてんだよね
ちょっといいかなぁ
義母ってくだらねぇ家族の近況とかで電話よこすくせに
それ知らせてよ~って事を言わない
旦那が義実家地元企業に就職をして
結局辞める事になったんだが
その時
「あそこはみんな続かないんだよね…」「次々辞めちゃうって有名」
o(_ _*)o
わかってたなら受けるって言った時に一言言ってほしかった
義妹が結婚する時だって私らなんか蚊帳の外だったし
旦那なんか殆どスルーされてた
顔も見た事ないし下の名前すら知らない
そんな適当さなのに
墓参りや彼岸、親戚行事は参加させる
長男夫婦ですからな、ガハハハハ
長男夫婦は、(当時)車で40分の距離に住んでましたが、妹の結婚相手に会った事もないって…
入籍は私に義妹からメールで報告だよ
あと何だったかなぁ…
とにかく、こっちは連絡くれよって話が結構あってさ~
あ、長くなってごめんね
話を戻すけど
イクラは義祖母のいる離れに暮らしてたので
義祖母のところに行って
一緒にお墓に手を合わせて
話を聞いた
義祖母は、亡くなる時は姿を隠す事が多い(昔はね)猫の習性を考えて
物陰にイクラが行くと引っ張り出して
「おばあちゃんがわからない間にいなくなったらダメだよ…」
と言って聞かせたそうだ
19日のお昼頃
義祖母がテレビを見ていたら
イクラはベッドから降りて
歩いてきて襖にガタンとぶつかった
おばあちゃんはイクラの方を振り向いたら
小さな本当に小さな声で
「ニャ…ン」
と鳴いたそうだ
イクラの目には涙が流れていたらしい
私達が会った時も目やにもヒドかったから
泣いたわけではないかもしれないが
「泣いてるみたいでね…」
と義祖母も声を詰まらせた
それからイクラを抱っこして
どれくらいいたかわからないけど
まだ動いていたイクラの心臓が
だんだん弱く、間隔があいていって
義祖母に抱かれて眠るように亡くなったそうだよ
「イクラを撫でながら、ありがとう…ありがとう…って…」
イクラ、良かったね(/_;)
18年…長生きしたよね
「イクラ、本当にお利口さんで、最後までちゃんとトイレにも行ったし
私達の言う事わかったのよ」
本当にありがとうございました。
「長生きしたね…何年だったか…」
18年近くですね
「えぇと、17年と5ヵ月だね」
あ、そうですかね
おばあちゃん…最初に飼ってたの、私らですぜ
その私らが、貰ってきた月なんかもうわかんねぇのに言い切る義祖母
しかも5ヵ月って…
どっから出てきたその数字
「本当に可愛い猫ちゃんだったよ~。
それでね、次にまたうんと可愛い猫もらってこようと思って
(≧∇≦)」
そ…そうですね…アハハ…
「夏生まれはね、弱くてダメなのよ。だから春か秋かなぁ~。ウフフ」
ウフフじゃねぇよ
イクラが死んでまだ1ヶ月も経たないうちから…
いや、悲しんでドップリ落ち込まれてるのも困るけどさ
「もうすごい楽しみっっ(≧艸≦)」
…そ、そうですね…アハハ
その後、蜂蜜麦茶を作りながら
義叔母夫婦や従兄弟の話から
戦時中の話など
義祖母の話はもう止まらない
旦那と私で聞いていたが
息子らが虫取り網を持って張り切って義実家裏手の山の方に向かうのが見えたので
私は中座させていただいた
イクラのお墓は、とても見晴らしのよい場所に作ってもらってた
つか義実家自体高台つか山の方なんで見晴らしがいいんだけど
イクラは
『アメショーの雑種差し上げます』
っつう広告見て貰いに行った猫
確かにアメショっぽいけど、こういうトラ猫多いよなぁ~な猫で
数匹いたうちで一番不細工で、まだよく目も見えなくてヨチヨチ歩きなのに
イクラだけ歩き回ってた
旦那にやたら懐いた猫で
えび母には全く懐かなかったっけなぁ(笑)
フーッΨ(Φ∀Φ#)Ψ
とかしょっちゅうやられてたもんなぁ~えび母
大切にしてもらって感謝です…
17年と5ヵ月
(|||_|||)
現在、我が家はちょっとした蜂蜜恐怖症にかかっている
勿論蜂蜜が悪いわけじゃない
旦那の従兄弟のお嫁さんのご実家自家製蜂蜜
自家製が悪かったのか
義祖母の管理が悪かったのか
入れ過ぎか
コップかスプーンがきちゃなかったか
はたまた麦茶に問題があったのかもしれない
とにかく、旦那も蜂蜜麦茶がヤバかったとは思ってるらしいね
さて
イクラ(社宅には連れていけないので義実家で飼ってもらった猫)
は
先月21日に会った時にもうかなり弱っていたから
1週間保つかなぁ…と思っていたが
次の日には亡くなっていたと
義実家に行く前日にメールをしたら教えられた
義母もさぁ、いくら言いにくいったって教えて欲しかったよ
義母って、肝心な事言わないっていうかズレてんだよね
ちょっといいかなぁ
義母ってくだらねぇ家族の近況とかで電話よこすくせに
それ知らせてよ~って事を言わない
旦那が義実家地元企業に就職をして
結局辞める事になったんだが
その時
「あそこはみんな続かないんだよね…」「次々辞めちゃうって有名」
o(_ _*)o
わかってたなら受けるって言った時に一言言ってほしかった
義妹が結婚する時だって私らなんか蚊帳の外だったし
旦那なんか殆どスルーされてた
顔も見た事ないし下の名前すら知らない
そんな適当さなのに
墓参りや彼岸、親戚行事は参加させる
長男夫婦ですからな、ガハハハハ
長男夫婦は、(当時)車で40分の距離に住んでましたが、妹の結婚相手に会った事もないって…
入籍は私に義妹からメールで報告だよ
あと何だったかなぁ…
とにかく、こっちは連絡くれよって話が結構あってさ~
あ、長くなってごめんね
話を戻すけど
イクラは義祖母のいる離れに暮らしてたので
義祖母のところに行って
一緒にお墓に手を合わせて
話を聞いた
義祖母は、亡くなる時は姿を隠す事が多い(昔はね)猫の習性を考えて
物陰にイクラが行くと引っ張り出して
「おばあちゃんがわからない間にいなくなったらダメだよ…」
と言って聞かせたそうだ
19日のお昼頃
義祖母がテレビを見ていたら
イクラはベッドから降りて
歩いてきて襖にガタンとぶつかった
おばあちゃんはイクラの方を振り向いたら
小さな本当に小さな声で
「ニャ…ン」
と鳴いたそうだ
イクラの目には涙が流れていたらしい
私達が会った時も目やにもヒドかったから
泣いたわけではないかもしれないが
「泣いてるみたいでね…」
と義祖母も声を詰まらせた
それからイクラを抱っこして
どれくらいいたかわからないけど
まだ動いていたイクラの心臓が
だんだん弱く、間隔があいていって
義祖母に抱かれて眠るように亡くなったそうだよ
「イクラを撫でながら、ありがとう…ありがとう…って…」
イクラ、良かったね(/_;)
18年…長生きしたよね
「イクラ、本当にお利口さんで、最後までちゃんとトイレにも行ったし
私達の言う事わかったのよ」
本当にありがとうございました。
「長生きしたね…何年だったか…」
18年近くですね
「えぇと、17年と5ヵ月だね」
あ、そうですかね
おばあちゃん…最初に飼ってたの、私らですぜ
その私らが、貰ってきた月なんかもうわかんねぇのに言い切る義祖母
しかも5ヵ月って…
どっから出てきたその数字
「本当に可愛い猫ちゃんだったよ~。
それでね、次にまたうんと可愛い猫もらってこようと思って
(≧∇≦)」
そ…そうですね…アハハ…
「夏生まれはね、弱くてダメなのよ。だから春か秋かなぁ~。ウフフ」
ウフフじゃねぇよ
イクラが死んでまだ1ヶ月も経たないうちから…
いや、悲しんでドップリ落ち込まれてるのも困るけどさ
「もうすごい楽しみっっ(≧艸≦)」
…そ、そうですね…アハハ
その後、蜂蜜麦茶を作りながら
義叔母夫婦や従兄弟の話から
戦時中の話など
義祖母の話はもう止まらない
旦那と私で聞いていたが
息子らが虫取り網を持って張り切って義実家裏手の山の方に向かうのが見えたので
私は中座させていただいた
イクラのお墓は、とても見晴らしのよい場所に作ってもらってた
つか義実家自体高台つか山の方なんで見晴らしがいいんだけど
イクラは
『アメショーの雑種差し上げます』
っつう広告見て貰いに行った猫
確かにアメショっぽいけど、こういうトラ猫多いよなぁ~な猫で
数匹いたうちで一番不細工で、まだよく目も見えなくてヨチヨチ歩きなのに
イクラだけ歩き回ってた
旦那にやたら懐いた猫で
えび母には全く懐かなかったっけなぁ(笑)
フーッΨ(Φ∀Φ#)Ψ
とかしょっちゅうやられてたもんなぁ~えび母
大切にしてもらって感謝です…
17年と5ヵ月
(|||_|||)