クッソぅ…
あ、いや洒落ではなく悔しいクソね
でもそのクソもクソか…
あ、何だか連呼しちゃったわねチタナイわねお食事中の方ごめんなさい
(いねぇだろこの時間だぞ)
旦那もペータも私もずっと腹が痛い訳じゃないんだけど…
まだダメで
気を抜くと『うぅ…』ってなって
トイレット祭り
「気を抜かなきゃいいんじゃないの?」
との突っ込みも聞こえて来そうだが
この、『腹の痛みは治まったかなぁ~どうかなぁ~大丈夫そうだからジュース飲んでみよ……うぅ…ダメだった』
の感じ、わかっていただけるだろうか
家族で(口には出さないが)これを繰り返してるようで
祭りはなかなか終わらない
保健所とか届けた方がいいんスかね
いや、飲食店じゃないしな
悪いもん食べて腹壊そうが勝手だもんな
因みに吐くまでには誰も至っていないようだ
何がヤバかったか…
怪しいと言えばアレかアレ…
いや、アレかもしれん
昨日は、お昼近くに着きそうだったので電話を入れ
食事は丁重に断った
そして昼過ぎからだと夕飯の持ち帰りも心配かけないで済みそうなので
『今回はなかなかいい感じじゃね?』
と一人悦に入っていた
義実家に着いて荷物を下ろし
屋根裏の物置に入れちまおうと、私は作業の段取りを進めたが
旦那は義実家に着いてすぐ寝ちまった
テメ~はよおぉ
待っていては帰りが遅くなるやもしれん
それに今回は、ペータのおさがりの服を持って行くのも目的の一つなのだ
写メのデータを整理していたら
ピーがもう着れそうな服があって
確認して持ち帰らねばと思ってたのよ
今まで何回か
存在を忘れていて思い出した時にはもう着れなかったって服があってさ
避けねばならんでしょ~
ねぇ?…
(誰に聞いてる)
話を戻すが
義実家は玄関正面から割と広めの廊下になっていて
ここの天井に屋根裏に行くハシゴが収納されているのね
そのハシゴを下ろすスペースをまず作らにゃならん
つまり広めの廊下なのに常に物が置いてあってゴチャゴチャしてんの
玄関入って正面がゴチャゴチャってどんなよねぇ
とにかく、そこをまず片づけてスペースを空けて梯子を下ろし
ペータをそそのかして手伝わせようとしたら義母が手伝ってくれた
無事上げ終えて、カテゴリー別に積み
欲しい服やスニーカーの箱を下ろす
またもやペータをそそのかして下ろすのを手伝わせようとしたら
今度は義父が手伝ってくれた
サンキューお二人さん
そして義母が出してくれたお茶を飲んだ
義実家は、水筒に何やら茶色いお茶を入れておいて
それを注いでくれるのだが
注ぎ口がすんごくコゲ茶色に、いや黒くなっていて
お茶が茶色いし毎日そうしてるようだから着色しちまったんだろうと思った
いや、思おうとした
しかし
いつも出される薬草のお茶なのだけれど
この季節にへ温いのが気持ち悪く
味も、こんなだっけか…と思わせる味だった
旦那を起こして義祖母のいる離れへ
イクラの話を聞いてお墓にお線香をあげて
沢山成ってるよ~と言われたイチゴを5個ばかし収穫して部屋に戻った
そこで出されたのが
旦那の従兄弟のお嫁さんの実家、お手製の蜂蜜を入れた麦茶
義祖母がいる離れは母屋に輪をかけて汚いので飲み食いは本当にしたくないんだが
流れで飲むことになったその蜂蜜麦茶
ピーは1歳半なぞとおに過ぎてるけど
自家製蜂蜜なんてちょっと怖いから飲ませなかったが
私ら3人は蜂蜜タップリのそれを飲んだ
ピーは、オレンジを食べたが、出されたフキンがあまりに臭くてオエッてなってた
母屋に戻ったら義父お得意のがんづき(蒸しパンみたいの)
夏みかんは剥かなくていいのに義母が背開きにして出して
まだ絶対数は少ないまでもまぁハエとかわからん虫がそれらにくっつくわけだ
ペータが食べてて止めるわけにもいかず
大丈夫だろうと思っていたが帰路から3人で下痢気味になった
蜂蜜麦茶が一番怪しいが…
複合技かもしれない
これからの季節は、義実家は避けねばならんな
こんなメニューで腹壊さないだろうと思いつつ
義実家は侮れないと気を引き締めたトイレット祭りでした
現在、祭りは沈静化しとるようです
明日のランチ、絶対行きたいのよ~~
神に祈るばかりです