毎度長い文章で申し訳ないです

【続き】


そうそう

担任から欠席した日に電話もらった時

子供会の事はもう聞いてしまいまして

記録会の事を話すのにセットネタがなくなってしまってたんですよね


これも私のダイヤルする手を止める要因にもなっていたのですが
(ダイヤルって…)



焼けボックイに火が点くとあっちっち~なのか
チキンな私が珍しくやる気を見せておりました


広報部の方にお会いしたのが欠席して病院行った日

まさかそんな日にかけるのはおかしいよな

いやいや病状を報告すればセットネタになるじゃないか


いやいや大した事なかったんだからわざわざ言うほどじゃないだろう


結局チキンは顔を出すわけです


もう少し裏をとった方がよかないか?


しかし苦情を言うわけでなし、担任に聞くだけなんだか…
♪♪~
ドワッ


携帯に担任から電話が来た


ゴクリ…


担任から病状を聞かれて説明はOっK~

そしていざっっ

え:「あの、先生すみませ…

「あぁ子供会の件ですね~。すみませんPTAの何たらかんたら……(略)
という事でもう少しお待ち下さい。」

え:「あ、そうですか、わかりました~。お手数をおかけしますがよろしくお願いします」

「はい。あ、あと明日の持ち物なんですが…(略)」

え:「はいわかりました、ありがとうございます」

「ではお大事にして下さい。失礼します」

え:「はい失礼します」

裁縫道具に名前書いてなかったな…
あ、こないだ遊んでたよなぁ…
全部揃ってっかなぁ…

ハッ( ̄□ ̄;)


し、しまったぁ…


かけ直すくらいだと相当な話があるんだべって感じ受けるよなぁ…

何気にサラッと行きたいんだよなぁ…


そして次の日

ペータは登校して友達と喧嘩になり
担任からお電話いただきましてね

そういった事が久々だったのでどよよ~んだったわけです


シオシオ…
学校に文句いう暇があるなら躾しろよ


そんな言葉がグルグル回ります


喧嘩はね
お互いみたいな感じでして
前の学校から連絡もらったような、「お詫びして下さい」って話ではなかったんです

相手の親御さんも「お詫びしなくていいですか?」って言って下さったそうですしね


だけれども、やっぱりこちらは担任にも「すみません」と言ってるし
ここで話す事でもないし…


そしてペータ帰宅して事情聴取しましたらば、何だかなぁ~って事でしてね


ペータと運動会で2年連続でリレーのチームが同じだった6年生の子が

校庭でみんなで走ってるペータを見て、選ばれなかったの?と驚き

ペータより(多分)遅いっぽい、リレーで選ばれた子を指して
「あれより速ぇんじゃねぇの?お前?」
と言ったんだそうだ

ペータも俺の方が速いはずだけど、決まったから…と答えた

学校の成績にこだわる6年生は、先生にちゃんと見てもらえばいいのにとペータに言ったそうだが


そばにいた、後の喧嘩相手のR君が
「ペータは負けたんだよ」
と言ったらしい


6年生:「あ、そうなの?」

ペ:「わかんない」

R:「な、代表にならなかったもんな」

ペータ、その前にもちょっとあって
すっかり自信をなくしていまして、反論する気にもならなかったらしいんですね


T君という、4年生でも同じクラスだった子がいて
T君はずっと運動会のリレー選手だったのに今年の“運動会”は、ハイレベル4組だったせいか選ばれなかったんです

ショックだったらしいけど

ペータが選ばれたのを一緒に喜んで、俺の分も頑張ってくれと言ってくれてたらしいんです

で、今回、T君は高飛びで選手に選ばれて
ペータが一緒に喜んで

ペータがいなくなった途端
「よっしゃぁ~ペータに勝ったぁ~」
と言ってるのが聞こえたそうなんですよ

ま、仲良しの子なんで、ペータも
「聞こえたぞ~」
なんて笑って終わったそうなんですが


もう何だか嫌になってしまってた
そこにR君の話
『俺が出ないのがそんなに嬉しいのかな…』とすっかり気落ちしてたらしいんです


その日のお掃除で
R君とホウキで掃くか雑巾で取るかってので意見が食い違い

それでもホウキで掃こうとしたR君をペータが押し

取っ組み合いの喧嘩になったらしいです


どちらもカッとしやすいので…と担任は言ってました


記録会の事でもR君とちょっとあったのはペータが帰宅後知ったので
担任には話さなかったし

関係あるともないとも言えず

また私だけ悶々としてしまいました


ペータと話し合いましたらば


ペータは本当にもう勘弁してって気持ちと
悔しい気持ちが交互に来るそうです



「陸上ぐらいでそんなさと思って。もう応援するし。」


運動がちょびっとできる事は

前の学校で不安定になっていた時も
ペータの支えにもなったし他の子供達からもそのお陰で市民権を得ていたような感(と思っていた)もあって


「たかが」と言えないし

ペータもこと運動に関しては頑張っていた

何だかなぁ…
切り替える事はいいんだけど
「ぐらい」と言ってしまうペータが…

心配というか残念ではありますが

切り替えたと思いたいです


そして記録会のリレー選手は


候補選手は各クラスから2人ずつだったけど
最終的にはその8人から速い子を選んだらしく

4組は2人とも選ばれて、1組はゼロで、2、3組は一人ずつ


全て納得じゃないけどそれならまだいいやとペータは言っております


興味ない人から見たらそんな事くらいで大袈裟だなぁってな話だったと思いますが

ペータが選ばれない事が不満なんじゃなくて

選考の仕方が見えにくくて

納得いかないと思ってしまいました


これが
(どこまで事実かわからないけど)
わかりやすく決められていたら
或いはペータが質問した時に先生が具体的数字で答えてくれるなり、きちんとした理由なりを教えてくれてたら…
このモヤモヤはなかったのになぁ…


陸上記録会、我が子が出なくても見に行きたかったんですがね

何だか未だに面白くないんですよ私は


その意味ではペータの方が大人かもしれないですね


皆さんにもモヤモヤだけさせて

結局解決してなくてごめんなさい


私はまだまだスッキリしてないんだけど
ペータは
先に書いたように、もうこの件はいい気持ちで聞けない話になってるので

何だかどうしていいかわかんないけど

今は一先ず我慢です

うぅ…

スッキリしてぇ…