6月に入って体調が思わしくなかったペータ

クラクラするとか気持ち悪いとか訴える事も多く


もしや深刻な病でも…
とちょびっと思って病院に行きました


結果的に心配のないものでしたが


陸上記録会の事で先生に話を聞いてみようと
そりゃぁ勇気を振り絞っておりましたのに

何やらそれどころではないと言うか
タイミングを逃した感じでありました


先生には、子供会の事なんか聞きながら、サラッと記録会の事も聞くという作戦を考えておりました

しかもサラッと聞くのも、『ちょっと小耳に挟んだんですが…』
と第三者を持ち出すという姑息さ
いやチキンさ。


『友達が』『噂で聞いた』『私だけじゃなく』『みんなが』
など、
『それ誰なんだよ』的煙に巻き方で自分を引っ込めて言いにくい(聞きにくい)事を言ってしまうという常套手段ですな

そんな事を思ってシミュレーションしておりましたのに
流れ上すっかり言う機会を失いました


思い起こしますとね

3日、ペータが欠席した日に担任の先生からお電話いただいて、ペータは多分選ばれるだろうから測定するためにも出席させて下さい

と言われてけど
ペータ曰わく月曜日の測定では担任からはほぼスルーされていたと


この前も書いたが
希望の種目を測定して記録のいい子が選手候補になるんだけど
本人の希望以外にも先生が有望と思える子は記録を取るわけですが

ペータは、希望種目1つは記録を取った

担任は、月曜日の朝、期待をかけてるような事をペータにも言ったらしいのだが、担任推薦で記録を取った種目はなく
しかも全員が記録を取るはずのソフトボール投げに至っては、ペータは記録すらとっていないらしいんですねぇ


どこが期待してんだ?


ま、先生のリップサービスってとこだったのでしょうか


親子で鵜呑みにしてましたよ


他のクラスでは
担任ないし体育の担当教師のご指名で希望種目以外にも色々やらせて記録を取ってように見えた


とはペータの談なので怪しいもんですが

うちのクラスは、学年1位のボルト君を早々に100m代表にして(100mは運動会前の記録)これは担任が決めたけど
あとは希望種目だけの計測だったようだとペータは言ってまして…


いや、正確には、ペータが休んだ3日の日は練習がてら色々やらせてみたらしいんですがね


ペータは休んだのだからチャンスが減っても仕方がないっちゃ仕方がない


そして先生も特別ペータに力を入れてはいなかったんでしょう


今までも大して運動ができたわけじゃないのか

実は計測したけど記録が良くなかったのかもしれない


でもペータから話を聞く分には可哀想な気もしてしまう


そこにきてリレーの候補選手は、各クラスから2人ずつ選んだとは納得が行かなくなってしまった

これも子供からの話なので鵜呑みにはできませんがね


そして、火曜日にはほぼ全種目落選決定となり


わたくし、我慢できず記事にしました


うちの子を出せと言ってるんじゃぁないの

納得したいだけなんですよ

実力が及ばないなら応援だろうが靴磨きだろうがやるのは構わないんです
当たり前の話だけど

何だか聞いてると選考方法がどうにもスッキリとしない


でもまさかなぁ…って気もしてるけど
選手登録まで日数がないのだから、聞いてみるくらいはいいかなぁと前述のシミュレーションしてたら病欠
間が悪すぎですよ


それからは私もペータも諦めてしまいましてね


担任が熱心じゃなかろうが、リレーがクラス代表だろうが

もう決まってしまったし

そんな事はなかったと思わなきゃ悔しくて仕方ないわけで…


そんな時、広報部の人に会いましてね

ペータがリレー選手だったから記録会も出ると思ったらしく「毎日大変でしょ」なんか言われたわけです

選ばれなかったと言ったら

「もしかして4組?」

と聞かれた

なんでも、その方も又聞きなのだけど、わけわからん選び方されて4組の子は可哀想だという話を聞いたと

「4組の子全員出してもいいくらいなんでしょ?息子さん随分速いんだね~」


なんて言われまして、抑えていた感情がブクブクブクと再浮上

「いえいえ、やっぱり速い子が選ばれたんだと思いますよ~」


とは言ったものの


一度はシュレッダーにかけた姑息なセリフを
今度は実在する話として担任に話す為に思い出していました


【続く】