5/21(土)義実家話の続き


今まで義母は同居に関しては触れないような所があったが


やはり小学校に児童を増やそうと奔走してるのに

自分とこがよそに住まわせてるのは立場がないと考えてたのだろうか



義母がこの動きをする前からだが

近所の人達に、嫁と孫を住まわせろと何度も言われたらしいからね


無責任な話だよまったく


ま、それはさておき

話の後に義妹と子供らを探しに行ったら
ため池の方に降りてカナヘビをさがしてたとの事


お礼を言って戻らせて帰るべか~と急いで準備していたら

探しに行ってる間に義母が何やら作っていた

帰り支度の私らに

「持ち帰れるようにするから待って」
と急いで作業続行している


いえいえお構いなく~

と言ったら、ペータまで
「ばぁば、お腹すいてないし、空かないからいいよ」
と必死の断り方をしていた

義:「もう少しでできるし、お母さんが帰ってから大変だから持っていって」


いやいやいや、
もうお断りの台詞も浮かばず
今回は犬にかまれたと思って我慢する決意をした


次の週のペータの運動会には来ないというし
それだけで満塁ホームラン気分だ

なんじゃそりゃ


「い、いつもすみませ~ん。本当にいいんですよぉぉ」

(本当に心の底からいらないんですよぉぉ)

まぁいいや


犬に噛まれたわけだしな


デッカいパックに2ついただいて

サービスエリアで食べてみた


俵むずび

三角オニギリ

ニンジンとゴボウの煮たやつ

キャベツと人参の千切りを炒めたやつ


…全て味がありませんよええ


特にキャベツと人参の千切りを炒めたやつは

古い油の味がして
他には何の味もないから

ペータ、本当にオェッてなってた

サラダにしようと思ったけど炒めてみたらしい

私も一口でギブだった

古い油…うげぇ…
思い出してもきぼぢ悪い

ゴボウと人参煮たやつは

本当~にただ煮たようで
ゴボウと人参の味(泣)


俵むすびがさ~
ゴマが入ってた(驚)

これがさぁ…

古いゴマだったようで気持ち悪くて(泣)

そういやぁ、義母が引き出しの中にあったのを見つけて
これ入れようって言ってたっけ


あの家の引き出しなんかゴチャゴチャで何入ってるかわかりゃしない

製造年月日が2003年とかっつうふりかけが入ってた事があったのよね…怖い事に

ペータ3歳の時のか…と感慨深かったものよ
うげぇ

それはあくまでふりかけの話
考えると怖いけどあのゴマはかなり気持ち悪い味がしたけど賞味期限は大丈夫だったはず

義母がゴマの袋を閉じてたゴムが古くなって切れてるって笑ってたけどいやまさか

まさかぁ~~(泣)
大丈夫だったと誰か言って~~(号泣)


んでオニギリがさ


塩味もなければ具も入ってないのよ

ご飯の塊に湿ったのり


んじゃおかずを食べようと思うがこっちも味がない

いや古い油の味の炒めものと素材の味しかしない煮物


食べれそうでしょ?


でも実際に食べると箸が進まないの何のって





人に食べさせんならそれなりのもん作ってほしいんだよ


んで『こんなのでもよければ…』っつうなら遠慮じゃなくて本当にいらないから


腹が減っていたはずの私ら3人が

他の物を買って食べようとも思わないほどに食欲をなくし

ほとんど手を着けずお持ち帰りしてきた

次の日、泊まりの仕事が明けて帰ってきた旦那を交えて

義実家飯を食べましたともええ


旦那もさすがに炒めものとゴマの俵むすびは『あ…これ…』と言って食べず

ゴボウと人参の煮物は、加熱調理済み食材だと思う事にして、筑前煮風に

貧乏人の味方、ちくわとさつま揚げをいれて味付けしなおした

オニギリはほら、基本ご飯だから

オニギリと思わなきゃいいわけでね



また
今回も義実家飯は残念な品々だった


現品を皆さんのもとにお届けできないのが残念だよ

今度レシピを聞いてみたいものだが
調子に乗ると恐いので聞けずにいる


ブログのネタにしたいのは山々なんだが気に入ったと思われたら…とのジレンマに日々ハンカチを噛む思いである


レシピに

1900年代のゴマとか
使い古したオイルポットの油
とかあったら怖いしな


えびすけの体重と

不自然な髪型の上司の生え際と

義実家レシピは


決して触れてはいけない物
( ̄ー ̄)