4/24(日)
旦那が休みになったけど
ペータが午後から塾だった
旦那が被災地に行く用事があって
ペータを連れていきたかったようだけど、塾はズラしてもらってその日程だったから休めない
物見遊山では勿論なく
1000年に1度と言われる大災害
テレビ新聞等で見てはいても
現実に起こってるその現状を見せて感じて欲しい
復興していくであろう被災地
大人になった時、今の姿を思い出して
沢山の人達の力を感じて欲しい
旦那も被災地入りしていた(今もたまに行く)ので
ペータには是非見せたいと
あとはいつ休めるかわからないし無理しても連れて行きたがってた
午前中、私がバタバタと家事をこなしてる間
子供を構うわけでもなく
ゴロゴロしだした旦那がピーペーの喧嘩とピーのギャン泣きに『家で休めない』と大激怒
イライラするのはわかるんだけど
結局怒って一人で本屋に行っちゃった
ペータに勉強教えたくたってピーが邪魔するから
ピーとも遊ばにゃならんし家事もある
ピーすけ連れてってくれりゃいいのに…
旦那がお昼近くに帰ってきて食事
休みが今少ないから好きにさせてやりたいと思うけど
テメーも親だろうが
(-"-;)
崇高な事言ってたけど
家にいる時子供と接するのも大切だろうがよ
アテにしなきゃいいんだけどね~私もさ
あぁ…イラッとくる
午後、ペータを塾にやり、旦那と3人で百均に行ったら雨が降り出した
ペータの塾は答え合わせだからいつ終わるかわかんないのに
旦那、チャリで行ったペータが雨に濡れたら可哀想だと
塾の周りをグルグル車走らせて待つ
ちなみに塾はチャリで5分の距離
そんな優しさがあるなら
怒るばっかりじゃなく少し相手してやってくれよ
雨は止んで、どっかで入れ違いになったペータをマンション前から拾い
部屋に戻る時間も惜しいとそのまま被災地へ向かった
途中、コンビニで飲み物を買い
何かあったら大変なのでパンやお菓子も買う
ピーペーが車で色々食べてたら
旦那が
被災地に近づいたら車の中でも食べてられないからな
と子供らに注意した
ピーペーはお菓子をバックに入れといてと私に渡した
他県のパトカーや車
災害救助・救援の車と沢山すれ違った
本当に有り難い
そして被災地に入った
だいぶ片づけられてはいるが
あちこちに爪痕が残る
河原(中洲も含め)の木々はなぎ倒されていた
家を片付ける人達
破壊された建物
最初に見た地区は海のそばではない
それでもこの被害
そして海岸の方へ
…言葉が出なかった
ここにはイベントで遊びに来た事がある
旦那が、『歩いたとこはここで…食事したのが…』などと説明するが全くわからないほど破壊されていた
建物の上に船が乗っている
建物の2階の外壁にオイルの跡
津波の高さが実感される
大潮で冠水してる場所
それだけで怖い
テレビや新聞で見ていたけど
目の前に広がる光景は
泣きたくなるような無残さ
海のすぐそばなのに家々が並び、電気がついている所もあれば
瓦礫と泥と破壊された建物
壊された船、車…壊滅状態の場所もある
被害があった場所でもしっかり花を咲かせる桜の木もあった
フェンスはひしゃげ
標識、電柱は折れてた
破壊力が凄まじかった事がわかる
旦那が用事を済ませる間
高台のコンビニの駐車場に停め車中で待つ
避難された方々が
寒さと恐怖に震えながらここにいたのかもしれない
ペータは、何だかわざとらしいリアクションを取っているように見えた
旦那が戻り、隣の市に行った
ここは街全体がほぼ流されていた
家族で海水浴に行った辺りはすっかり海の底に
お土産を買ったり食事をした建物は残ってるけど周りはポツンポツンとコンクリートの建物があるだけで何にもなくなってる
ライフラインが復旧し始め、生活は少しずつ良くなってはいても
破壊されたその景色を見ると気が遠くなった
どこからどうやって…
だいぶ瓦礫が片付けられてるその場所ですら
元の暮らしに戻るにはどれほどの時間がかかるかと呆然としてしまうほど
破壊され尽くしていた
写メは撮れなかったよ
テレビや新聞等で目にされてると思うし
………撮れなかった
地盤沈下で、国道のすぐ脇まで海になっていた
怖かった
もっとヒドい状態の時に救助・復旧活動されてた方々に
本当に頭が下がった
家…建物が並んでいたその場所は
何にもなくなってここも元の景色が思い出せない
助かった方々が奇跡的に思えるほどの壊滅状態
しばらく行くと被害をまぬがれた地区に
ホッとしていると
そこから更に海から離れたのに
また酷い被害のあった地区に入った
川を4キロも遡って津波が押し寄せた地区
ここもかなりの被害
川の側だけでなく
道路を超えて広範囲で津波が押し寄せた
私がここに居たら逃げなかったかもしれない
そんな高い場所にも爪痕が残っていた
水かさが増した浸水じゃなくて
津波が来てるんだよね…
この場所もかなりひどかった
私の拙い文章力じゃ表現出来ない
不謹慎な言い方だけど、行って良かった
実際に見た被災地は…凄く怖かった
建物の中を津波が突き破って進み
外枠だけで何もなくなっている
泥、油で茶色や黒になって、流れてきた瓦礫やゴミでドロドロになった建物
表現する言葉が出なくて申し訳ない
大人でも恐怖に包まれて…
もう静かになってるのに迫ってくるような怖さがある景色なのよ
この中を着の身着のままで子供達も逃げた
沢山の方が亡くなった
大切な物が失われた
どんな言葉を遣っても薄っぺらい気がするが
とにかく実際に見た被災地は
想像を越えていた
胸が締め付けられ…泣きたくなった
表現できない何かを感じた
ペータは何も言えなくなっていた
ピーすけは早く帰ろうと泣きそうだった
ピーは可哀想だったかもしれない
1年生の娘ちゃんを被災地に連れて行った尚ちゃんが
心の傷になるかもしれないと言ってた意味がわかった
稚拙な表現ばかりで申し訳ない
伝えたい気持ちもあるんだけど
本当に表現できなくて…
この記事は記録として書きました
不快な表現等ありましたらごめんなさい
被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げますと共に
1日も早い復旧・復興をお祈り申し上げます
旦那が休みになったけど
ペータが午後から塾だった
旦那が被災地に行く用事があって
ペータを連れていきたかったようだけど、塾はズラしてもらってその日程だったから休めない
物見遊山では勿論なく
1000年に1度と言われる大災害
テレビ新聞等で見てはいても
現実に起こってるその現状を見せて感じて欲しい
復興していくであろう被災地
大人になった時、今の姿を思い出して
沢山の人達の力を感じて欲しい
旦那も被災地入りしていた(今もたまに行く)ので
ペータには是非見せたいと
あとはいつ休めるかわからないし無理しても連れて行きたがってた
午前中、私がバタバタと家事をこなしてる間
子供を構うわけでもなく
ゴロゴロしだした旦那がピーペーの喧嘩とピーのギャン泣きに『家で休めない』と大激怒
イライラするのはわかるんだけど
結局怒って一人で本屋に行っちゃった
ペータに勉強教えたくたってピーが邪魔するから
ピーとも遊ばにゃならんし家事もある
ピーすけ連れてってくれりゃいいのに…
旦那がお昼近くに帰ってきて食事
休みが今少ないから好きにさせてやりたいと思うけど
テメーも親だろうが
(-"-;)
崇高な事言ってたけど
家にいる時子供と接するのも大切だろうがよ
アテにしなきゃいいんだけどね~私もさ
あぁ…イラッとくる
午後、ペータを塾にやり、旦那と3人で百均に行ったら雨が降り出した
ペータの塾は答え合わせだからいつ終わるかわかんないのに
旦那、チャリで行ったペータが雨に濡れたら可哀想だと
塾の周りをグルグル車走らせて待つ
ちなみに塾はチャリで5分の距離
そんな優しさがあるなら
怒るばっかりじゃなく少し相手してやってくれよ
雨は止んで、どっかで入れ違いになったペータをマンション前から拾い
部屋に戻る時間も惜しいとそのまま被災地へ向かった
途中、コンビニで飲み物を買い
何かあったら大変なのでパンやお菓子も買う
ピーペーが車で色々食べてたら
旦那が
被災地に近づいたら車の中でも食べてられないからな
と子供らに注意した
ピーペーはお菓子をバックに入れといてと私に渡した
他県のパトカーや車
災害救助・救援の車と沢山すれ違った
本当に有り難い
そして被災地に入った
だいぶ片づけられてはいるが
あちこちに爪痕が残る
河原(中洲も含め)の木々はなぎ倒されていた
家を片付ける人達
破壊された建物
最初に見た地区は海のそばではない
それでもこの被害
そして海岸の方へ
…言葉が出なかった
ここにはイベントで遊びに来た事がある
旦那が、『歩いたとこはここで…食事したのが…』などと説明するが全くわからないほど破壊されていた
建物の上に船が乗っている
建物の2階の外壁にオイルの跡
津波の高さが実感される
大潮で冠水してる場所
それだけで怖い
テレビや新聞で見ていたけど
目の前に広がる光景は
泣きたくなるような無残さ
海のすぐそばなのに家々が並び、電気がついている所もあれば
瓦礫と泥と破壊された建物
壊された船、車…壊滅状態の場所もある
被害があった場所でもしっかり花を咲かせる桜の木もあった
フェンスはひしゃげ
標識、電柱は折れてた
破壊力が凄まじかった事がわかる
旦那が用事を済ませる間
高台のコンビニの駐車場に停め車中で待つ
避難された方々が
寒さと恐怖に震えながらここにいたのかもしれない
ペータは、何だかわざとらしいリアクションを取っているように見えた
旦那が戻り、隣の市に行った
ここは街全体がほぼ流されていた
家族で海水浴に行った辺りはすっかり海の底に
お土産を買ったり食事をした建物は残ってるけど周りはポツンポツンとコンクリートの建物があるだけで何にもなくなってる
ライフラインが復旧し始め、生活は少しずつ良くなってはいても
破壊されたその景色を見ると気が遠くなった
どこからどうやって…
だいぶ瓦礫が片付けられてるその場所ですら
元の暮らしに戻るにはどれほどの時間がかかるかと呆然としてしまうほど
破壊され尽くしていた
写メは撮れなかったよ
テレビや新聞等で目にされてると思うし
………撮れなかった
地盤沈下で、国道のすぐ脇まで海になっていた
怖かった
もっとヒドい状態の時に救助・復旧活動されてた方々に
本当に頭が下がった
家…建物が並んでいたその場所は
何にもなくなってここも元の景色が思い出せない
助かった方々が奇跡的に思えるほどの壊滅状態
しばらく行くと被害をまぬがれた地区に
ホッとしていると
そこから更に海から離れたのに
また酷い被害のあった地区に入った
川を4キロも遡って津波が押し寄せた地区
ここもかなりの被害
川の側だけでなく
道路を超えて広範囲で津波が押し寄せた
私がここに居たら逃げなかったかもしれない
そんな高い場所にも爪痕が残っていた
水かさが増した浸水じゃなくて
津波が来てるんだよね…
この場所もかなりひどかった
私の拙い文章力じゃ表現出来ない
不謹慎な言い方だけど、行って良かった
実際に見た被災地は…凄く怖かった
建物の中を津波が突き破って進み
外枠だけで何もなくなっている
泥、油で茶色や黒になって、流れてきた瓦礫やゴミでドロドロになった建物
表現する言葉が出なくて申し訳ない
大人でも恐怖に包まれて…
もう静かになってるのに迫ってくるような怖さがある景色なのよ
この中を着の身着のままで子供達も逃げた
沢山の方が亡くなった
大切な物が失われた
どんな言葉を遣っても薄っぺらい気がするが
とにかく実際に見た被災地は
想像を越えていた
胸が締め付けられ…泣きたくなった
表現できない何かを感じた
ペータは何も言えなくなっていた
ピーすけは早く帰ろうと泣きそうだった
ピーは可哀想だったかもしれない
1年生の娘ちゃんを被災地に連れて行った尚ちゃんが
心の傷になるかもしれないと言ってた意味がわかった
稚拙な表現ばかりで申し訳ない
伝えたい気持ちもあるんだけど
本当に表現できなくて…
この記事は記録として書きました
不快な表現等ありましたらごめんなさい
被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げますと共に
1日も早い復旧・復興をお祈り申し上げます