ペータが年少の時、同じクラスだった、、5人のお子さん(当時は4人だったが)のママのHさん

Hさんは、明るく、幼稚園の係も積極的に受け
(当時)4人のお子さんがいても、更に、近所の子が帰ってから行くところがないからと週に2度預かってたり
その後は育児サークルを主催したりしていた


主催と言っても
『雨の日とか冬って遊ぶとこないからさぁ』って軽い感じで
リーダーとしてまとめるとかそんな雰囲気は感じない方


ペータとは第三子の娘ちゃんが同じクラスだったんだけど

第一子ママさん達に『大丈夫よ~』と笑って自分ちのエピソードなんか話してくれてた


そして今回
幼稚園の年少でクラスは違うけど、第5子の娘ちゃんとピーが同級生でまたお会いしてる


Hさんは、長男ペータの幼稚園時代は

ペータのやんちゃぶりを面白いね~好きだわぁって言ってた

目撃したペータの武勇伝を、私に、端的に面白おかしく話すんだが

後から聞くと
『なんだよ…』
って事が度々あった

これ、全てペータが年少の時の話ね

当時、園庭の片隅で羊を飼ってたんだけど

H:『ペータ君が子羊の柵を開けて逃がして、子羊が園庭に出ちゃってもうパニックだったんだよ~』

先生にお詫びしたら、ボールが羊の柵の中に入っちゃって

年長さんに取ってこいと言われて柵を開けて入ろうとしたら、子羊が一頭出ちゃったらしい

子羊のとこに子ども達が喜んで集まってしまったから子羊が少し走ったけど

先生が餌を置きながら柵の中に誘導したらすんなり入ったと

『全然大丈夫でしたよ~。ペータ君困ってたのに気づかなくてすみません』


と言われた


何だかニュアンス違くね?
ま、事情を知らなかったから仕方ないか


H:『ペータ君、知らないお母さんのお尻に浣腸してたよ~』

そのお母さんは社宅の方で
お尻にセロテープがついてたから取ってあげたとこだったそうだ

社宅に帰ったら外にいたその奥様に直接聞いた

『ペータ君見つけてくれなかったらずっと付けて歩いてたかも~』


…ふぅむ
また違くね?

いやいや、遠くから見ててわからなかったんだべ


【すみません続く】