今日

昨年度同じクラスだったA君のお母さんに幼稚園で会って話した


A君は、前記事のT君と今年度も同じクラスになった


A君もかなりガッカリしたらしいけど
担任が修造じゃないからまだ良かったと言ってたそうよ


子供らも修造のやり方に不満があったわけよね

そりゃそうだ


新しいクラスの発表の日
T君と同じクラスになったK君の家に、わざわざ電話して
『俺はTと離れた~(^O^)/
お前頑張れよ』
と、からかいとも励ましともとれる電話をした子までいるほど
T君とのクラスは正直避けたかった子が多かった


そして今日話したA君のお母さんが

『T君と初めて一緒のクラスになった女の子が、噂を聞いてすごく怖がっちゃってるらしくて…席を離して欲しいって学校に電話した親御さんいたんだってよ』

ま、彫刻刀の次に三角定規を投げて怪我させた、それ以外にも沢山あるとなれば
女の子が怖がるのもそりゃ無理もないし

親御さんが電話するのもわからないでもないが…


更には
T君に関わらない派、
腫れ物に触るように怖がる派(これは初めてT君と一緒になった子達みたいだけど)
もいるとかで

T君も可哀想な気もした

修造…ちゃんとやってたのかなぁ…
『T君の気持ちになれ、T君を刺激するな』

子ども達にしたら、T君が原因でT君が暴れ、誰かが怪我をして挙げ句着地はそれ


周り(子ども達)の協力は必要なんだけどさ

『走るのが苦手』『食べるのがスゴく遅い』
『忘れ物ばかりする』

そういった個性として

『感情のコントロールが苦手』
と言う子だって勿論受け入れる事はできるだろうけど


大人だって
付き合いにくい人や合わない人、トラブルメーカーには『関わらない』か『気を遣って当たり障りなく付き合う』という防衛手段をとる


それでもトラブルになるような場合
最後はもう自分が逃げるしかないよね

子ども達は、確かに柔軟で良いとこ探しが上手だと思う

××だけど〇〇

その〇〇を認めて好きになって一緒にいられればいいけど

『避ける』『怖がる』『嫌がる』子がでてきてしまってる


T君は益々孤独感を深めるかもしれない

T君の気持ちになる事も
刺激しない事も良い事だったとは思うんだけどなぁ

結局T君は変わらなかった…


A君のお母さんは
『申し訳ないけど、T君はこのままで、他の子ども達に慣れろって言うのはね…。怪我も普通ならお互い様って思うけど、T君の場合、何するかわかんないから正直怖いし
近づきたくないっていうAに、関われとは言えないなぁ』
と言っていた

我が家は、ペータの前の学校での辛い経験があるから

どちらの立場もわかるというか

ペータもこんなだったのかなと思ったり

学校や一部の父兄の対応を思い出して悔しくなったり


複雑なんだけどさ


T君やお母さんが悪循環に陥らないといいなぁと思うのね


なんて
我が家の愚息には未だに手を焼いてるけどさ

学校からの呼び出しがなくなった去年は

それだけで4kg太ったくらい
気持ちが楽だったなぁ…


まとまらない事ですみません

T君のその後でございました