(記録の意味で書いときたいので)

お風呂あがって髪を乾かしながらボ~っとテレビを見てたら
久々の緊急時地震速報

長男ペータ、珍しく自分で携帯の充電をしながら枕元に置いてて
それが警告音を発してる

とすぐに強い揺れがきた

こないだ(11日と同じくらいの揺れ

ガチャ~ンと何かが落ちる音
お風呂場の物(シャンプーとか)がよく落ちるのでそれらの落ちる音もする


ペータの携帯の警告音を止めて
寝ている子供らに落ちる物はないか確認して
台所に向かう間に電気がチカチカした

台所で食器棚の扉(開きはしないんだが)を抑えて
ガスの元栓を締めたらテレビと電気が消えた

ふぅ…
また停電だよ…

懐中電灯を持ちながら動くべきだった

真っ暗な中手探りで歩いたが
ペータの携帯の画面が明るかったので
方向がわかった


携帯で照らしながら、ずっと枕元に置いてた懐中電灯やラジオのセットを取り一安心

そしてラジオの電池を入れ替え
買ったばかりの懐中電灯に電池を入れようと作業中に旦那が帰宅

非常持ち出し袋が玄関にあるからそれを渡され
携帯の充電も手動でできるから

と教えられた

旦那は子供らや家の中の安全を確認すると、またすぐ職場に向かった

外はヘリコプターの音やパトカーや救急車のサイレンが聞こえる

次男は起きて、ズボンを履き替えたいとか、お気に入りのオモチャをリュックに入れたいとか言ってたが

長男は爆睡

水が出るうちにペットボトルに水を汲んだが1本半…

買っといた水が500ml6本

マンションのゴミステーションの水道が出なけりゃピンチだ

買い物はしたばっかりだったが
カップめんや非常食関係は買わなかったのよね

気が緩んでたなぁ


でもパンあるしカップめんも4つはあったからな

当座はしのげる


今回もアイスを買ってきててまた溶けるぅぅ~とそんなチマチマした心配もしてみた

メールができたし

できるうちにと安否確認して

持ち出し用荷物を作って就寝

旦那は朝4時頃仮眠に戻ってきたらしく

何となく気づいて声だけかけた

寝てて良いよという割にはあれはどこ?これはどうすんの?とウルサい

寝れるかい
"\(`´)バシッ


でもトイレの流し方聞いたからな
勘弁してやるよ


そんなんでウトウトして朝になり

停電中でガッカリしながらワンセグでテレビを観ると

地震のニュースはやっていたけどここ数日と変わらない雰囲気

民放テレビ局は尚更そんな感じだった

震災の時みたいな緊急性はないだろうしなぁ

でも揺れは短かったけど強くて

ライフラインもまた止まってて

非常事態なんだか通常営業なんだか不思議な感覚だった

ラジオをつけると地元情報を流していたけど
震災の時みたいな非常事態の空気がなかったのは
私も慣れたせいなのか

学校の臨時休校や、下校時刻が早まるとの放送
入園式、入学式の延期のお知らせもある中で
予定通り入学式、入園式を行います
っつう幼稚園や学校があって

仕事休んだり都合もあるだろうけど

停電でお互い準備も大変だろうなと思いながらまたもや半端な感覚

ペータの学校は予定通り(午前授業)とママ友からメールもらった


換気扇が回らない、手を洗うにもペットボトルの水

ご飯は残ってるのがあったしガスは使えたから、ま、おかずとお味噌汁は温かいのを出せた

非常時用に動くべきなのか

変わらないのか

震災の次の日は非常時だったのに

同じくらい揺れて停電もしてるのに、半端というか、何でもないような…

ママ友は買い物に並ぶと言っていた

いつまで停電が続くかわからないもんね、そりゃそうだ

でも世の中普通っぽくて
うまい言葉がみつからないんだけど
半信半疑みたいな…

ラジオ聞いてたら、普通の番組やコーナーを放送してたり


どうにもスイッチ(緊急用)が入らないまま


水だけはたんまり汲んで

部屋でエビ母に電話したりメールしたりで携帯の充電がなくなり

手動の充電器で1分間グリングリン回しては休みを繰り返してやっとわずかに充電できた

電気ってすげえよ


明るいうちに夕飯の下拵えでもするかぁ
だの

鍋でのご飯の炊き方だの見て長期戦に備えて

昼過ぎ

長男ペータの帰宅後すぐに電気が復旧した

早めの復旧にまたまた尽力してくれた方々に感謝した

今回(7日)の地震は
津波は来なくてよかったけど

弱くなった建物や地盤のせいか

外壁が崩れ落ちた建物や室内の照明が落ちたオフィス、高速道路の路肩が崩れたりした

一度復旧したライフラインの停止


見通しが立ってませんと朝のラジオで放送してて
かなり凹んだよ


もうデカいのは勘弁して~

よし
願を掛けて、ダイエットに励もう

挫折しにくかろう

東北、いや日本の未来が私のダイエットにかかってる


ヒィ~