地震があったのが11日金曜日

この日は長男は午前授業だったんだけど

17日木曜日の修了式までに
休校や2時間授業になった日がある

学年末だったから、最初から午前授業の予定だった日も多く、変更は2日間だったんだけど


この、変更により給食がなくなった2日分の給食費が返金になるとのお便りを学校からもらってきた

そのお金を被災地に寄付したいがご賛同いただける方は署名捺印云々…
と書いてあり

学校で配られた時
一人の子が
「え~、俺あげたくない~」
と言った事に対して担任松岡修造(以下修造)は
「そんな事したらお前、白い目で見られるぞ」
と言ったそうだ

何だかなぁ…修造…


いや、何か深い考えがあっての事だったかもしれん
突っ込みはオチを聞いてからだ


そして
その時、被災地に住むおばあちゃんの行方がまだわからないという子が
「おばあちゃんを捜してくれてる人達にお弁当を食べて頑張って捜してもらいたいから、お金を寄付して欲しいです」
と言ったら

「その人達のお弁当代にはなりません。」
とバッサリ
その後に何か言うわけでもなく
発言したその子はヘラヘラ~っと作り笑いをして着席したそうだ


修造っっ!!!




うぅ…
修造の事を書くと長くなりそうなんで別記事で書こう


長男は、帰ってきてこのプリントを出す時に
「何かね、頭にきたんだけどペータ、うまく話せないんだよ…」
と凹んでいた

修造よ…


しかし子供達にあえて突っ込ませるのが狙いなら
親も含めてガッツリ突っ込み入れてんぞ

長男は毎日ダラけた生活してるし
復旧してからは無関心のようにも見えるのだけど
他人事とは思ってない事にホッとした

ダラダラ生活してても
怯えたり落ち込むよりはいいのかと思いな

まだ余震もある中

怯えてばかりいたらもたないし…

ま、震度3や4では平気になってしまって
それも怖いなと思うんだけどね


長男がガタガタ揺れてる中でDSなんかやってて
あまりにも余裕なんで心配になって
「もしもトイレとかで、ピーすけやぺータと離れてる時に揺れがきたら、ママは大丈夫だからピーと(家の)廊下で避難して…」
って確認しようと話し始めたら、そんだけで焦って涙ぐむ

余裕ではないんだよね


さて次男ピーすけ

幼稚園はずっと休みになり寂しい毎日

24日だけ登園日が設けられただけ

幼稚園に保育料の事で電話した時
ピー:「なんでしゅって?幼稚園起ちたの?」

幼稚園は起きたのかと聞いてる

還付金をもらいにいった時に謎が解けた
ピー:「幼稚園起ちてたけどみんなはお休みだったね」


毎日幼稚園はお休みだよと言われるから
ねんねしてると思ってたわけだ

なるほどね~


次男ピーすけは長男よりも敏感で
旦那が帰ってくると離れないし、暗闇はダメになったし
トイレも行けなくなった
地震関連の報道番組は怖いらしくてすごく嫌がる

長男と次男に
ソファーとダイニングセットのイスにタオルケットをかけてお家を作って遊ばせてたんだけど

長男がご飯食べる時に片付けようとして
「ピーちゃんお家壊すからね~」
って声かけたら
「壊しゅって言わないで、怖いぃ」
って泣くし

地震速報の警告音は怯えるし

3歳の次男には怖いよねぇそりゃ


あ、また暗くなっつまったけど

次男ね、繰り返し流されるCMをすっかり覚えてしまったよ


「ありがとう♪」

ありがと~

「こんにちは♪」

こんにちは~

いちいちテレビにペコリして挨拶してる姿には和むよ


「A~C~♪」

へ~んし~ん♪

ちょっと惜しい