続き~ごめんよ~


義祖母今度は
「私らがいる所はあるの?」

ときた

『いる所』?
住む所って意味じゃねえべな
泊まる部屋って事か?


旦那:「狭いからね、泊まるならどっか別のとこの方がゆっくりできっかもしんない」

でかしたぞ旦那

一緒に住むなんて微塵も考えてない、しかもお泊まりも拒否だぁ
(`▽´)ガッハッハッ


「あらそぅ…私なんてそんな所そうは行かないからね、わからないんだけど、居られないんだね」


なんかえらく悲劇的な空気で返事するし

年寄りのこの空気は武器になるよなぁ…

旦那:「ちょこちょこ遊びにきて。お父さんとお母さんと泊まれないわけではないから。」

いや無理だべ

3LDKで一部屋は物置化してんだぞ

しかしマンションに住む話ではなかったようだな


「私が居なくなったら、この、おじいさん(義祖父)と住んだ離れが勿体無いから、長男君か次男君住んだらいいと思って」

年寄りの『死んだら』話と『死んだ人』話は卑怯だよなぁ…

旦那:「ここね…おじいちゃんといたんだもんね。
んだんだ、〇〇さんてうちの親戚なの?」


うまいっっ

ここから親戚話に見事にシフトしたのだっっ

でかしたぞ旦那
(2回目)


帰り際、遠縁にあたるその親戚んちにそのうち行くべしって話されてたのは気になるが

上手い事切り上げる事はできた

つか旦那の話は耳に入るんかよ

義祖母さ
「りんご食べる?」
って聞くから、すぐ昼食だったし断ったのに持ってきて

「はいお母さん(私)剥いてちょうだい」
って言うわけよ


いつもこうなのよ。りんご断ってんのに私に剥かせるのね


いらねぇっつってんのに剥かせて、挙げ句子供らが食べないと私に食べて行けと言うんだよ

これ位と思わないでもないが

義祖母の『お構い無し』さにムカつくのよぉぉ