前記事にバーゲンで購入した仕事に着れそうな服の話をチラリと書いたけど


私ってポッチャ可愛…いや、デブだからさ


今回の就活で、急に焦って服を購入したのだけど


思い切って入ってみましたよ~大きいサイズも置いてあるショップ


17号とかもあるんだよん♪
どうするぅ~�
(痩せる話はどした?)


そこのショップ、普通のお洋服も勿論あるから
普通の人も来るわけだ


デブ服をガン見する人達の横を
勝ち誇ったように細~いジョッキーブーツの女子が通り過ぎるわけよ

まるでデブチームを憐れんでいるかのように
細~いボトムに手を伸ばしてさ
キィィ~
(普通に選んでるだけである)


そもそもデブ服と普通服が一緒だからこんな思いすんのよっむかっ
キィィ~むかっむかっ


いや待てよ


店がデブ服専門店だったら入りにくいじゃないか

『クスクスあの人Lがあんなに並んだ服が置いてある店に入って行くわ~』





キィィ~


そうだよ
デブ服専門店だったら、そこの袋を下げて歩いてただけで


『クスクスあの人あのLが沢山並んだ服のお店で買ったのね』

ってな事になりかねない


危なかった


店長、ご配慮ありがとう


しかし一番肝心なのは
袋を下ようが下げまいが、店に入ろうが入るまいが

デブは見りゃわかるって事である


デブは
デブである真実から目を背けながら生活してるが

皆の目には映っているのである


で、結局、デブは高くつくって話でした
(着地)