こんにちは、

えびさんです。

 

今日、近所の映画館で『木挽町のあだ討ち』を観てきました。
とっても面白かったです。
一応、ミステリー仕立てで、しかも上映中ですから、ネタバレしないように気を付けて書きます。

 



僕は、とあるコミュニティーの読書会に所属しています。
隔週で、課題本を読んできて感想を言い合うのです。

先月までは、柚木麻子さんの『BUTTER 』でした。
なかなか読み応えるのある作品でしたね。

 

そして今月からは、永井紗耶子さんの『木挽町のあだ討ち』に決まりました。
大体100ページほど読んで感想を語り合うので、この本は3回で読み切りとなります。

しかし、僕は課題本になったやつは、何度も読んで楽しむことにしています。
だからこの作品はaudibleですでに2回全編を聴いています。
また今日、映画も観てきました。

 

正直、観て良し、聴いて良し、読んで良しの傑作だと思います。

最初は、大相撲の仕切りみたいに、なんか間を持たされる印象もありますが、実はそこが良いのです。
大相撲もあの仕切りがいいですもんね。

 

映画と原作の小説は、筋書きがかなり違います。
つまりそこが楽しめる要素かもしれませんね。

 

ぜひ、映画館に足を運んで、そしてaudibleで聴いて、本で読んでほしいです。