こんにちは、
映画大好きなえびさんです。
自宅から徒歩15分圏内に109シネマズとイオンシネマがあり、自転車かバスを使えば30分以内にトーホーシネマズにも行けるという映画好きには良い環境に住んでいます。
また動画配信のサブスクでは、U-NEXTとネットフリックスを楽しんでいます。
ただやはり映画館で観る方が圧倒的に楽しいですね。
さて、新春の1月3日に近所の109で「新解釈・幕末伝」を観てきました。
福田雄一監督の作品ですから、ネットフリックスで「新解釈:三国志」も観ましたが、そのノリだろうなと思っていました。
やはりそのノリで笑っちゃいました。

さて、一番の新解釈は、坂本龍馬の描き方でしょうか。
坂本龍馬のイメージは、司馬遼太郎さんの「竜馬がゆく」で作られたかもしれませんね。
僕も20代のころ「竜馬がゆく 全8巻 (文春文庫)」を読み、その後30代、40代、50代と読み返しています。
「竜馬がゆく」では、長身で屈強な体躯を持ち、北辰一刀流の使い手で、進取の精神を持ったおおらかで爽やかな青年として描かれていました。
しかし、映画では、竜馬役のムロツヨシが、小柄なうえにチャラチャラした役回りでした。
ただ進行役の語り部として市村正親が語る解説は面白かったですね。
良かったら観てください。