竹中平蔵経済財政・郵政民営化担当相が言うには今年2005年でのデフレ脱却は難しく来年2006年になる見通しを述べている。株式相場は先行指標なので銘柄的に不動産関連に注目して見たい。特に不良債権処理最終年度に今年が当たるためその関連企業には最後の応援となりそう。第二のプリベやジェイブリッジが出現するでしょう。
やはりなんといってもフィデックでしょう。昔リサパートナーやセキュアドなどの再生関連銘柄がにぎわった時になにか似ていますね。 虫食い土地を整理整頓する会社は国策事業として頑張って欲しいものです。不良債権処理の期間はあと1年しかありませんから。
大納会は2時間だったが、一部の銘柄以外はお休み状態でした。そのなかで新年相場を暗示するのが、サンフロンティア不動産と債権買取のフィデック。来年は不良債権処理の最終年度をい続けられていることからこれらの業者には頑張って虫食い土地を一掃して欲しいものです。
年末相場でグーグルインク(GOOG)も休暇中ですね。 終値は192.90で前日比 +0.14(+0.07%)となりました。値動きがほとんどなく、新年相場に向けてエネルギー充填ってところでしょう。今年のパフォーマンスは約2倍に化けましたが来年は250ドルまでは春頃迄に達成して欲しいものです。
明日の注目銘柄は、チャート的に次の3銘柄に絞っていいでしょう。沖電線、東光電気、TZONE。特に沖電線は明日必ず取り返しましょう。沖で損した分は沖で戻してもらう。実質今年最終決戦か?
どうして企業本位の体質なのでしょうか?ダイエーに銀行が5970億円をカンパするなんて。個人は企業の一部分でそれも一握りのおっさんたちが牛耳っている現状、社会が好循環しない理由ですね。最近では例えばNHKや西武王国、読売、あとそごうなどもそうでしたね。目覚めた人は自分にかけてベンチャーするしかない、と気づくはずです。
米国株は、11月から上昇相場は来年の前半に高値をつけてあとは息切れしそう。ドル安、原油安は今後は不安定要素になりそう。M&Aがブームがそろそろ日本にも訪れそう。ファイザーの悪材料出尽くしか? よって年末は市場参加少ないためおとなしい動きで年をこしそうですね。
米国株から1-2ヶ月遅れで推移している日本株も、税金対策などでもそろそろ終盤、来年は相当明るい相場からスタートしそうです。現金保有率を高めましょう。そのなかで、今週金曜の楽天は権利取で断固対処したいですね。大納会の注目はもちろん年初の10820円を上回るかどうか、今年は振れ幅が小さいためきっかけ待ちで大きく上昇するチャートになってきているので要注目ですね。
日本の05年における業界パフォーマンスは銀行、小売、不動産がリードするとの米国アナリストが紹介されていたが、小売はどうかと思うが、銀行、不動産は間違いないでしょうね。不良債権処理も来年が最後、所謂小泉内閣の締めくくりテーマ、国策だから角度120%でしょう。
米国では家庭への光ファイバーの引き込み解禁によりこの業界が息を吹き返しているらしい。日本でも沖電線や特殊電線関連が猛烈に上昇している背景でしょう。一般家庭への引き込みには巨額の設備投資がかかることから株式市場で資金調達したいのでしょうね。そういえばマンションへの折込広告で有線ブロードやNTTの光ファイバー関連が最近増えてきましたね。