米国の薬品は安心できるのか?との問い合わせにYESと答えにくくなっているみたいです。メルクの副作用商品の発覚とその他企業の疑問商品があるらしい。日本では旧ミドリ十字の血液製剤問題など、人間の命にかかわるものはハイリスクハイリターンの業界と言えそうです。
先週聞いた話ですが、知人が持ち株の問い合わせを、既に口座を持っていて年間数千万取引している野村證券に問い合わせたらしい。そしたらその担当者、うちから仕入れた情報でない銘柄は情報源の投資情報元にといあわせればいいでしょう!といって電話を一方的にきられたそうです。その後、憤慨した知人は野村證券から次回以降の取引をD証券に切り替えたそうです。 個人投資家を相手にする野村證券って、最低1億円以上取引しないと、コケにされるみたいですね。手数料だけとってそれはひどいとついその話を聞いた当方も絶対野村と取引してやるもんか、と思わざる得なくなってしまったのはしょうがないですね。 こういう話を聞くと、ネット証券は料金も安いし、変な横柄な担当者に出くわすこともないしいいことづくめですね。
朝から行列をだして発売されたソニーPSポータブルの好調さをみれば、まだまだソニーは大丈夫ですね。ゲーム業界は高齢化社会に突入してもボケ防止効果を期待して上昇相場が続くでしょう。
55年ぶりに証券取引所が誕生します。いままで指値注文しかできず、機敏な対応が難しかったが、これからは東証のように成行きが可能になることは大きなメリットですね。ただ、投資家を欺いた西武の上場にはそう簡単にOKを出さないでほしいものです。
NYダウは-9.60の10,543.22、NASDAQは、 -0.94の2,128.071で引けている。一日を通しても静かな値動きからすると機関投資家もクリスマス準備で忙しいのかな。 グーグルインク(GOOG)は、 -1.78の 171.65で取引終了。チャート的にももみ合い相場に突入か。一方の日本のADRではNECを除いては全面高。これが、日本株への少なからずの影響をあたえるかも。
外国人投資家が日本の株を買っていることで持ち株比率が増加、銀行の持ち合い解消などから、M&Aが来年加速する可能性あります。経営者は株高政策を採らざる得ないでしょう。つまり企業価値を高める工夫と長期安定株主つくりに奔走し始める可能性があります。 配当性向も米国の40%に比べ約半分の20%弱では物足りない現実があります。
12月は米国の決算対策より2000億円近く売り込むでしょうから、景気や1-9月の上方修正が発表された時の株価上昇時が今年最後の売り場になりそうです。売り業界は、小売やサービス、買い業界は銀行その他金融、鉄鋼、非鉄や海運と言った所ですね。