デジタル家電の量販店を展開するソフマップ <2690 > が100円ストップ高の638円と3日ぶりに急反発。同社は5日、家電量販店大手で同社筆頭株主のビックカメラ(非上場)と資本・業務提携を締結したと発表。ビックカメラを割当先とする第三者割当増資を実施し、ビックカメラの連結子会社となることで早期の再建を目指す方針を示し、これを好感した買いが先行した。

dbd69ec8.gif 今年は携帯電話市場が吠えまくる年になりそうです。そういう意味でも携帯電話での音声認識にも強み?があるアドバンスト・メディアに注目していきたいものです。チャート的には短期調整はあるものの200万目標で問題ないでしょう。会社概要:特色としては音声を文字に変換する技術を核に、各種業務に合わせたパッケージソフトを制作・販売【単独事業】ソリューションサポート48、ライセンス52、サービス0(2005.3)

1f2d41a9.gif ファンコミュニケーションズがストップ高となりました。超ネガサ株として脚光をあびつつあり、新春の注目銘柄のひとつになるでしょう。会社の特色としては、ネット広告のアフィリエイト・プログラム(成果報酬型広告)の運営代行であり、独立系大手の一角となっています。単独事業としては、アフィリエイト広告サービス94、他社媒体広告販売5、自社媒体運営1、他0(2004.12)
来年の注目企業、ソフトバンクが分割権利落ち2日目にしてストップ高となりました。明日は午前中だけですが、はたしてストップ高で終わるでしょうか?注目です。少なくとも来年にかけてかなり明るい兆しといえるでしょう。その他、ストップ高が続出中。
ストップ高銘柄 コード 市場 銘柄名 現値 前日比 買い残(株) 3107 東1 大和紡績 808 +100 3,634,000 4722 東1 フューチャーシステムコンサルティング 446,000 +50,000 134 6277 東1 ホソカワミクロン 1,034 +100 289,000 8134 東1 ザ・トーカイ 757 +100 1,690,000 8166 東1 タカキュー 816 +100 1,421,500 9619 東1 イチネン 950 +100 - 9865 東1 日商エレクトロニクス 1,233 +200 39,500 9984 東1 ソフトバンク 4,880 +500 2,393,300 3360 東2 グリーンホスピタルサプライ 210,000 +30,000 - 4776 東2 サイボウズ 1,020,000 +100,000 - 5271 東2 トーヨーアサノ 695 +100 - 2387 ジャス ヴァリック 1,100,000 +105,000 13 2445 ジャス エスアールジータカミヤ 1,430 +200 29,000 3741 ジャス セック 4,470 +500 8,100 4748 ジャス 構造計画研究所 2,195 +305 596,800 7624 ジャス 内藤 4,850 +500 - 7843 ジャス 幻冬舎 1,080,000 +109,000 22 8866 ジャス コマーシャル・アールイー 4,240 +500 23,100 8884 ジャス ディックスクロキ 3,720 +500 4,600 8997 ジャス 日本パーキング 1,440,000 +400,000 1,003 9441 ジャス ベルパーク 124,000 +20,000 279 9784 ジャス 日本工業検査 3,000 +400 63,100 2318 HC ビービーネット 53,600 +4,000 - 4347 HC クラビット 3,940 +500 - 4771 HC エフアンドエム 273,000 +40,000 - 6160 HC ソディックハイテック 1,000,000 +100,000 - 3114 大2 同興紡績 625 +100 - 2467 名セン バルク 1,440,000 +400,000 9 3726 マザ SDHD 28,500 +3,000 1,074 3786 マザ テレビ東京ブロードバンド 1,440,000 +200,000
注目セクターは不動産。また注目銘柄は1部昇格予想のイオンファンタジー、バンダイビジュアル、エコートレード、アスティ、タカヒューらしいです。先回り買いが入るかも。
金融と小売が順調。設備投資と個人消費が伸びているし、対米証券投資が増加しているのが背景みたいです。メリルリンチのファンドマネージャアンケートによれば金利FFレートが3%から3.4%に上昇すると予想変更。理由としては、1)素材価格の上昇、2)賃金上昇3)世界経済の上昇が主な利用。日本に関しては、新興市場についで第2位で証券投資したいとのうれしいニュース。また投資市場としては、新興市場、ユーロ投資についで第3位に日本投資があげられているのでこれまたいいですね。
地銀の再編と証券、保険と銀行の再編が加速する年になりそうです。注目事項としては、野村證券と東京三菱の連携でしょう。
で良いみたいです。需給が改善していることと、つまり信用残が減少しているのに株価が上昇しているかでしょう。外国人とオイルマネーが流入中です。
S&P500は15.3%UPを予想。前年の28%UPよりは減速したものの、歴史的平均値7%よりは倍増となり特に問題はなさそうです。
業種別には、素材76%UP、エネルギー75%UP、IT15%UPみたいです。
S&P500は8%上昇、ナスダックは9.5%上昇を有名アナリストが予想。日本株、香港株への投資も増加予想ですが、中国株は高値警戒から年間を通じては下落を予想しているようです。