金融と小売が順調。設備投資と個人消費が伸びているし、対米証券投資が増加しているのが背景みたいです。メリルリンチのファンドマネージャアンケートによれば金利FFレートが3%から3.4%に上昇すると予想変更。理由としては、1)素材価格の上昇、2)賃金上昇3)世界経済の上昇が主な利用。日本に関しては、新興市場についで第2位で証券投資したいとのうれしいニュース。また投資市場としては、新興市場、ユーロ投資についで第3位に日本投資があげられているのでこれまたいいですね。