元・マッサージ中毒者が、マッサージにいかなくてよくなった理由

元・マッサージ中毒者が、マッサージにいかなくてよくなった理由

今まで、いろんなマッサージや整体に行き、
施術家に頼るべきところと、自分でやれることが見えてきました。
あなたでもできる自分の体の付き合い方を、書いていきます。

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はじめまして!
海老沢豊と申します。  東京で、訪問整体師をしています。
 
然ですが、3分だけ僕の小話を聞いてください。
 
僕はガス工事、自転車屋、福祉職、いろいろと経験しましたが、この仕事が1番好きで合っていると思います。
 
 
それは、あなたと同じく、もしくはそれ以上に僕も「肩こり」「腰痛」に苦しんでいたからです。
常に重い体を引きずる気持ちがわかるので、お客様の「軽くなった!」という声が、ほんとに嬉しいのです。
 
しかし、実をいうと・・・・
 
「ただもみほぐす」だけでは、アナタの肩こりはほぐれないのです。
 
 
僕自身、いろいろな整骨院、整体院、リラクゼーション、クイックマッサージに行き、沢山の先輩に指圧してもらってきました。
 
確かに、その時は気持ちいいのです。
ですが、それは束の間。
また、すぐにコリ、だるさが復活してしまう・・・。
俺の肩こりは一生ほぐれないんだ・・」と思いました。
 
 

自分でもストレッチなどはしていました。 
でもやっぱり疲れは溜まる。
 
デート中にも肩こりが気になり、ちゃんと楽しめない
肩は丸まり前傾姿勢で、年より上に見られる。
満員電車や、会議などで「同じ姿勢」が続くと、腰や肩が重くなり耐えられない。
 
 
 
 
「どうすりゃいいんだ・・・。」
と、ストレッチポール、テニスボール、コアレッスン、などに手を出しました。
しかし、あまり良くなりません。
 
そして、一番の悩みが、
「整体師として、ほぐす側がこれじゃあ、説得力がない・・・・。」
でした。
 
 
して、いろいろな本を読み漁りました。
 
図書館で何冊も何冊も本を借り、やっと初めてビビっときたものに出合いました。
同じ整体師の方の本なのですが、そこには「1時間ほぐしても、他の23時間で体に負担がかかっていたらよくならない」という事が書いてありました。
 
自分がうすうす感じていたことをハッキリと言われたような気がしました。
 
 
 
そこで僕は、
「肩こりは治すものじゃなく、予防するもの」
「指圧は万能ではなく、数ある予防策の中の一つ」
「本当に治せるのは、その体の持ち主で、施術家はそれをサポートする役目」
 
という事に気付きました。
 
 
そこから僕は疲れたらやるストレッチから、「疲れない為のストレッチ」という意識に変わりました。 
おかげで、以前の体の重さは感じなくなり、疲れてもすぐコリの発信源を自分でほぐせるようになったので、次の日に疲れを持ち越す事がなくなりました
(お酒を飲みすぎて、リビングで寝たりすると疲れますが。。。)
 
 
 
患者さんから「肩が辛いから肩を押して!!」と言われても、
肩だけでなく、関係していそうな筋肉をしっかりほぐし、
出来る範囲での「普段の過ごし方のアドバイス」もさせて頂くようになりました。
 
 
するとお客様から、「最高・・。 」「あなた腕がいいわねぇ。」「そんなところもこってたのね! 楽になった!」という声が増えるようになった」のです。
 
 
 
「続けなきゃ。」と思うからストレッチも続かないし、
「治さなきゃ。」と焦っても肩こり・腰痛は治らない。
 
 
大事なのは「何のストレッチをするか」といった方法論だけじゃありません。
 
 
アナタの体には、
 
「これ以上負担を掛けない過ごし方」と
「疲れを持ち越さない為のケア」と
「自分の体をコントロールする意識」
が必要なのです。
 
僕たち整体師はあなたの体にケアをする事しかできません。
 
 
あなたを救えるのはあなたしかいないのです。
 
 
 
 
 
でも、疲れをためない為の「アドバイス」なら出来ます。
なにも、「常に正しい姿勢でいなさい!」「1日30分有酸素運動をしなさい!」
とは言いません。
 
 
あなたが普段している事に、少し動作を加える。
そんな感じで一緒に「ゆる~く」やっていきましょう。
 
 
肩こりなんて気にせず、頭痛薬なんて持ち運ばなくてもいい。
猫背で、リュックがずり落ちる事もない。
夜の営みで好きなだけ腰を動かせる。
 
 
そんな生活を次に手に入れるのは、これを読んでるあなたですよ。