「ある人は十銭をもって一円の十分の一と解釈する。ある人は十銭をもって一銭の十倍と解釈する。同じ言葉が人によって高くも低くもなる。」
夏目漱石(作家)
                         

じめじめした日が続いています。

部屋も生憎のじめじめ。


湿度が高い高い。

肌にはいいですね(笑)



先日、健康診断がありました。

血も採られました(涙)


痛かったです。

結果は、後日ですが、血圧を計ったのですが、それがそれが最悪で落ち込んでいます。



下の血圧の数値が3桁に…。

高血圧。


あぁ。



ここ最近、不摂生で毎日ラーメンばかり。

その結果、体に変化が。


落ち込んでいます。


少しずつ体質改善できるように頑張りたいと思います。






話しは変わりますが、ついに前期の授業も残り僅かになってきています。

多くの学生にも出会い終わりが近づくと寂しくなる反面、成長していく姿を見ることができ心がホッとしています。


「夢を語ること」


夢を語ること、その機会を多く授業を含め多くの学生にはしてきました。

悲しい事件や事故、深刻化する世界情勢といったなか夢を語ることが大事だと私は思いました。

また、夢を実現するチカラ(人間力)を学生には身につけてほしい。



夢って大人になるほど見る機会って少なくなっていませんか?

寝ているときに見る夢。

現実社会の夢。



なぜですかね。

いつからか夢を私は見ていないように思えます。



不思議です。






学生には夢を持って大学生活を過ごしてもらいたい。



先日、ある授業で学生にこう話しました。


「戦後70年が経過しようとしています。今も世界では多くの命が戦争や内紛により奪われています。学校に行って教育を受けようとしてもそういった機関さえもない。こうして君たちが受けているスポーツだって教育です。教育を受けるということに君たちはどう考えるか。今一度、平和について考えてみませんか。」

キーワードは教育。


教育は夢を与えます。

教育は夢を実現するチカラの術を身につけてくれます。

教育は夢と人を育ててくれます。

教育は夢を人の命の為に活用する最大の手段。



今の日本人の若者はきっと世界に比べて恵まれているんだと感じます。

もっと人の気持ちや命のことを考えて大きな夢を持って社会で活躍してもらいたい。



頑張って欲しいし自分も頑張らなければいけませんね。



梅雨のせいにはしたくありませんが、もっと背筋伸ばして前向きにならなければね!

今日はここまで。


Ciao.