かなり久しぶりに投稿しました。

あまりブログをアップする気力がなく今に至ります。

2018年始まり、大学の在り方についてメディアを含め社会全体で様々な意見を耳にしました。

某大学の部活での出来事を発端に…。

私は、以前から交友関係としてその大学の関係者(職員含む)と仲良くさせて頂いています。

今回、大学体制への批判が相次いでいたように思えます。

私の知る限りでは、こういった体制というのは多くの大学でも同じだと言えます。

先日、部活の指導者全員が集められました。

問題が起きた時の対処のこと、メディアとのこと。
また、SNS等の注意などについて話をされました。

大学というのは封鎖されている異様な経営環境だと思います。

大学だけでなく学校教育というのは前々から言っていますが封鎖されている場所です。

誰がどのように学校を動かしているかほんの僅かのごく一部の人にしかそういったものはわからないはずです。

政治問題で某大学獣医学部の問題でも同じことが言えると思います。


話を戻します。


実は近い将来、日本の大学スポーツが変わる動きがありました。

日本版のNCAA(全米大学運動協会)。

大学スポーツの変革。

そういった時期でありました。


そんな中、こういった大学スポーツにネガティブな情報ばかりが出ていて私自身残念でありません。

大学スポーツの在り方、教育としての観点。

非常に難しい立場になった大学スポーツの発展をこれからも支えていきたい。

時間で解決することもあると思いますが今回の出来事は、時間が解決する問題ではない。

行動と対応、そして誠意を見てみたい。




部活の話。
上半期、主要大会が終了しました。

結果は良くありませんが内容は良し。

新戦力が力をつけているのは目に見えてわかります。


練習、練習ですね!!


ciao.