「人を絶望から救い出す喜びを理解するには、絶望に打ちのめされたことがなければならぬ。」
ラ・ロシュフコー(著述家)

                   
肌寒い季節となり体調を管理することが日々の日課となっています。

チームで流行っているのは急性胃腸炎。

大丈夫なのかな…。





先日、主務や学生スタッフと話しをしました。


今、会社や働く現場でゆとり世代や若者の何が問題視されているかわかるか?ということ。

まあ問題視というかどういわれているかのほうがあっているのかな。


上司「この仕事やっといて」
部下「わかりました」

数時間後…。

上司「さっき頼んだ仕事やってくれた?」
部下「一時間前にやりましたよ。」


普通なら一時間前に頼まれた仕事が終わったら上司にその時点で報告しますよね。

上司に聞かれるまで頼まれた仕事について話しをしない。


これはあくまで、例え話ですがそういう学生スタッフが今の私のチームで存在しています。
今風といえばそれで話しは終わってしまいますが、社会にでてそれじゃ通用しない。



そして、一番は、頼んだことはやるけどそれ以上のモノがない。

部下をお持ちの上司はきっとこのようなことを思うことがあるのではないしょうか。

文書作成頼んだけど、ただの文書でレイアウトが良く相手に見やすいように作成されているわけでなくただ、頼まれた文書を作成しましたよ…。そのような若い人が多いのではないでしょうか。


私からしてみればそれはとても可愛いですよ。

今の私のチームはそれ以下です。



主務に、「最近、4年生の目指しているモノが不透明になってきているんじゃない?学年でミーティングしたら?下級生から不満がでてきているぞ。しっかりもう一度横のつながりを確認しなさい。」と言いました。

主務は「はい。やろうとしていました。今日か明日やります。」と言いました。



この会話で腹立つのは二つあります。

まずは、「やろうとしていました」という言葉。

やろうとしていましたでなくやりますでしょ!もしくは、はいわかりました!で良いじゃないですか。


そして、「今日か明日やります」という言葉。

「今日?明日?」今日でしょ!!!

仮にやろうとしたのならば、確実に今日ですよね。


挙げ句の果てには、数日後、

私「ミーティングどうだったの?」
主務「まだしていません。」


「え?」あまりの驚愕に心が折れました。

メンタルブレイクです。


実はこの主務、私の卒業した高校です。

世間では「後輩」と呼びますが私はそう言いたくないのが現実です。




指示待ち人間、言い訳人間、仕事できるできない前のことが疎か人間。

あぁ。



この主務を後輩と胸を張って呼べれる日が来るのでしょうか。

彼は引退まであと約2ヶ月。


気を乱すことなく私は頑張ろうと思います。



Ciao.